くるりとキューちゃん

くるりのアルバムが明後日発売だ。
正確には私が聴き始めたのは「チームロック」以降なのですが、
その後の「アンテナ」、ジョゼのサントラと、毎回雰囲気が違うので、
今回もどんな感じなのかまったく分からない。
COCCOとの「シンガーソンガー」はかなりポップな感じだったので、
くるり自体もそっち方面に行ったのかな?と、思ってたんだけど、
「赤い電車」は、ちょっと癖のある音が健在な感じがして、
ほっとした。というか、この曲はかなりかなり好きな感じだ。
いっとき京急にも乗っていたので、ひいき目もあり。
(駅、車両等の庶民的で無骨な雰囲気が好きだったので)

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マラソンのキューちゃんが、復活。
しかも因縁の東京マラソン。
並大抵の事ではないですよね。
コツコツがんばってきたキューちゃんがすごいと思う。
キューちゃんみたいにはなれないかもしれないけど、
レース後のキューちゃんみたいに目がきらきら輝いた人になりたい。


★読書;「芸術が終わったあとのアート」(松井みどり)
    「ゲルハルト・リヒター」(巡回展カタログ/淡交社) 
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by platform_life | 2005-11-22 00:29
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