カテゴリ:旅行( 42 )

秋桜

先週末、亀岡まで行ってきました。
京都から車で1時間弱。

ちょうどコスモス園が開園したばかりでした。
まだ満開までは行ってないですが、きれいでした。
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コスモスを見たあとは、亀岡牛のハンバーグを食べ
その後、亀岡市内にある湯の花温泉に入って帰りました。

亀岡満喫。
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by platform_life | 2010-10-02 22:48 | 旅行

屋久島にいってきた

先週、屋久島にいってきました。
だんなが急に仕事が休めることになり、ばたばたと計画を立てて。

何せ、うちのだんなさまは飛行機に乗れないので
新幹線で京都から鹿児島まで、鹿児島から高速船に乗り、ほぼ一日かけてようやく屋久島に到着。

屋久島では最初の二日は台風の影響でひたすら雨が降ってましたが
残り二日はいいお天気でした。
1日目、二日目はレンタカーを借りて、島内滝めぐり、屋久杉トレッキング。
三日目はガイドさんにお願いして、リバーカヤック、シュノーケリング、沢登りと、
アウトドアてんこもり。
四日目は朝4時に出発し、縄文杉トレッキングへ。往復10時間は凄かった。
帰る頃には足腰がヘトヘトでした・・・。

10時間歩いたあと、最初は達成感と疲れだけだったけど
日がたつにつれて、体全体で感じたことと、ガイドさんのお話から得た知識とが
脳みそで一体化してきて体中にじわじわ染み込んでます。

1000年以上の杉を「屋久杉」というらしく、
縄文杉ルートにはごろごろと屋久杉があります。
あるいは江戸時代に伐採された(現在は伐採禁止)苔だらけの切り株に
新しい杉(といっても数百年の立派な杉)が苔だらけで立っているという
「世代交代」もいっぱい見れます。
森の、というか地球の歴史を感じることができました。

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↑大王杉。これは樹齢3000年
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↑大きなシダ。
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旅の余韻にまだ浸り中。
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by platform_life | 2010-09-08 22:18 | 旅行

NY最終日:Conclusion...

最終日は朝から雪が降っていた。最後の一泊だけ、別の宿しか取れなかったので、そちらへ移動。そこは日本人が経営する宿で、各種アメニティ(シャンプーリンス、タオル、ドライヤーほか)や無料インターネット、コーヒー紅茶等無料で飲めるほか、ドミトリーはベッドとベッドとのあいだに仕切りがあり、専用の照明もあって、ほぼ個室仕様だった。さすが日本人、サービスが細やかだ。しかも前日までの宿と同じ40ドル。しかしすでに寝不足もピークで、明日の出発も早朝なので個室にすれば良かったと、少々後悔。

さて、雪の中宿を出発し、イーストリバー沿いにある国連本部へ。
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国連本部前の道路は、川沿いのせいか雪がうっすらと積もっていてきれいだった。朝9時半ながら、エントランスは子供グループ(社会見学?)を中心にすでに行列ができている。本部の建物内を見学する無料ツアーに参加することにした。
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基本的に廊下にある国連の活動を紹介するパネルと、展示物を解説してくれる。広島の原爆遺品も少しだけど展示してあった。テレビや新聞でも見る会議場にも入れた。
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日本語ガイドツアーに参加してたらもっと理解できたと思うけど、ああ、国連本部に行ったな、っていう満足感だけで終わってしまった感じ。一緒に参加していた中学生くらいの子がやたら問題意識が旺盛で、質問しまくっていた。わたしももう少し世界情勢を勉強せんといかんな、とおもった。

ショップではもろもろのお土産とともに、せっかく勉強意欲も湧いたところで、パレスチナ問題と国連との関係を紹介する本と、子供向けに優しく書かれた洋書「Three Cups of Tea」を購入してみた。

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国連を出て、近くにある「Essa Bagle」へ立ち寄る。三種類購入し、ひとつは帰りの飛行機に乗る前にむしゃむしゃ食べた。むっちりしていて美味しかった。(残りのベーグルはジップロックに入れて日本に持ち帰った。勿体なくてまだ冷凍庫で眠らせている。)

午後は、SOHOに新しく出来た「New Museum」へ行ってみた。日本人のSANAAが建築したことでも知られる美術館(金沢21世紀美術館も建てたユニット)。
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不思議なつくりのビルでした。展示も面白かったけど、12ドルはちょっと高いかな。

そして宿最寄りのグランドセントラルステーションまで戻り、構内にある「Junior」というお店でチーズケーキを食べながらぼんやり。人物観察。顔を良く見れば、日本人じゃないけど、駅のせわしさ、道ゆく人の様子は日本と変わりない。ほんとに外国に居るのか不思議に思えて来た。都会は結局どこも同じか?いや、違う。ビルがあり人がいて、車が走って、店があって、たしかに同じだが、そのディテールは違う。ディテールっていうのは人がつくってるもの。小さな文化。たとえばケーキの独特の色使い、違う表示を出して走る地下鉄、初めての客にも"Hi,How are you?"って声をかけるデリのレジ係。etc...そういうほんのちょっとしたことなんだけど、旅しているって気がする。

そしてまた、そういったディテールをもっと深く知るには、数日間の旅では限界がある。だから今回の旅は楽しかったものの、ちょっとした消化不良みたいなのもあった。わたしは旅に何を求めるか・・・。いままで考えたこともなかった問いに突如遭遇したわけです。
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↑出発の日の朝焼け。
ひとまず旅行記はここでいったんお終いにします。長々と読んでくださった方、ありがとう!!
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by platform_life | 2010-02-07 21:59 | 旅行

NY4日目その2:ホットアップルサイダー

地下鉄に乗って当初の目的地、ユニオンスクエアへ行く途中にベーグル専門店『Muray's』に立ち寄る。

ちょうどお昼時で、店内は地元ピープルで賑わっていた。私はオーガニックセサミというベーグルを選び、色々あるクリームチーズの中から白っぽいやつを適当に指差した。そしたら「それはスパイシーだ」と店員さんに忠告された。「ん?(たしかに私はスパイシーは苦手)」と思って、じゃあその上のピンクのやつ。とまた適当に指差した。(クリームの種類が多すぎて、しかもそれぞれに名前も書いてないので素人には注文し難し)。それは、ストロベリーのチーズクリームだった。これがビンゴで、超美味かった。

ユニオンスクエアのマーケットでは、あちこちの屋台で山積みのリンゴとともに「ホットアップルサイダー」を売っている。
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お鍋でまさにスライスされたリンゴがクツクツ煮込まれていていかにも美味しそう。カップ一杯2ドル(ちなみに、ボトルに入った冷たいのもあるけど、色が焦げ茶色というか、何とも言えないまずそうな色だった)。

先ほどのベーグルとともにベンチで頂く。
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ベーグルは結構固めで、噛み応えがある。生地は素朴な味わいで、胡麻の風味が聞いている。サイズはもちろんでかい。(直径15センチ厚み5センチほど)。アップルサイダーのほうは、リンゴが大量に入っていて、ひじょうに美味。サイダーとは言うものの炭酸の味はない。リンゴ入りホットワインのノンアルコールバージョンみたいな(分かりにくいか・・・)。寒空のもと飲むと、心も体もあったまる。

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午後からはこの旅二度目のミュージカル。「オペラ座の怪人」。
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出発前にplaybillというサイトからディスカウントチケットをゲットしていた。しかし、心配は的中。ずっと寝不足だったため(時差ぼけ&寒さによる睡眠不足)、上演中にうつらうつらしてしまった。とはいえ、舞台セットもすばらしく、俳優の歌唱力もすごく、さすがロングラン。年季が感じられた。怪人がすてきだった。劇団四季でもいいので(でも、っていうのは失礼か。四季もすごいのだろう)、もう一度観てみたい。
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by platform_life | 2010-02-05 21:32 | 旅行

NY4日目その1:気がついたらブルックリン

残すところ、あと二日。この日も真っ暗な部屋の中、身支度をして、朝8時には宿を出る。超健康的。というか、時差ぼけが未だ治らないせいもあり、また夜中にオランダシスターズが窓を開けるので、寒すぎて寝られないというのもある。

水曜日はユニオンスクエアでマーケットが開かれている日で、うわさのホットアップルサイダーを飲んでみたいがために、地下鉄に乗って向かった。NYの地下鉄は複雑だとよくきくが、私は一度も間違ったことがないので、言うほど大したことはないとタカをくくっていた。しかしこの日はやたら駅と駅の間が長いなあと思っていたら、急に車窓が明るくなって、気がついたらガイドブックでしかたことのないマンハッタンブリッジを渡っていた。知らないうちに急行に乗っていたみたいだった。案内板にはそれらしきことは書いてなかったように思うけど。。

1.2分アタフタしたものの、マンハッタンブリッジからの眺めが良すぎて、まーいっか。という気持ちになってきた。どうせ次の日に来ようと思ってたし。ひとまず次の駅で降りたものの町並みは閑散としている。ここはブルックリンだ。
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カフェの前で暇そうにしているおじさんに「マンハッタンブリッジが見えるところはどこか」と聞くと、ニコリともしない仏頂面ながらも、機敏に地図をもって来てくれて簡単に説明してくれた。とにかく真っすぐ行け、というので真っすぐ進んだ。

途中ブルックリンの役所や学校があらわれたり、オフィス街もあらわれたが、ビルは全体的にマンハッタンより低く、庶民的な雰囲気がする。レンガ色の瀟洒な住宅街を抜ける。
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カフェのおじさんの言うとおり突き当たりまで行って曲がったらたしかにチラチラと対岸のマンハッタンが見え始めたが、その道を歩くにつれ、人通りも車通りもほとんどないことに気がついた。左手は大規模な工事現場になっている。白昼とは言え、ここで銃を突きつけられて身ぐるみはがされても何の不思議もない。しかし戻ろうにも随分進んでしまっているし、住宅街に戻れそうな脇道もなく、ただひたすら前に進むしかなかった。おじさんにとっては静かに見れるところなのかもしれないが・・・。
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なんとか恐怖の道を抜け、通常の観光者向けのマンハッタンブリッジ展望スポットに到着。日ざしが暖かいけど、風がびゅーびゅー吹いている。水辺ではアジア系の不思議な中年二人組が、水と戯れている。
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眺めを堪能した後に駅に向かう途中、寂れた町中にぽつんと小さな可愛いチョコレート専門店を見つけた。ちょうど若い男性がたくさん買って出て来たところ。奥さんか彼女へのプレゼントだろうか。男性がそんなにいっぱい買うとは、もしかしたら美味しいお店なのかも、と思い私も入ってみた。
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ショーケースに小さなチョコレートがたくさん並んでいて、どれも繊細で可愛らしかった。12粒箱入りで18ドル。しかも自分でチョイスできる。日本にもって返って食べたけど、本当に美味しかった。そのお店はJacque Torres(ジャック・トレス)という有名店だったらしい。偶然の出会いが本当に嬉しい。
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by platform_life | 2010-02-05 11:31 | 旅行

NY3日目その2:贅沢ディナー

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3日目、同室の日本人女性Nさんからディナーに誘われた。それから雑談中にニューミュージアムと、国連本部見学に行きたいと思ってる、というような話をしたら自分も一緒に行きたい、とのこと。うーん、日々何時に待ち合わせとなってくると、スケジュールが縛られてくるから、なんだか困ったことになったなあと思いつつ、ディナーに関しては断る理由もないのでひとまずご一緒することに。しかしながら、彼女がどの店に行くかを迷ってなかなか決まらない(私が提案するお店はなぜか全部却下される)。こっちがイライラしてきたのが伝わったみたいで、結局ディナーは最悪の雰囲気に。

その後はあんまり会話もなく、若干後味が悪かったが、結局一人行動を貫けたので良かった。スケジュールはあまり人に話すべからず・・・というのが今回の教訓。ちなみにこの人は20代後半で、1ヶ月もNY旅行をしているというかなり羨ましい境遇。しかしながら極端に英語を苦手に感じているらしく(でも聞いたらちゃんとコミュニケ−ション出来てたけど)、地下鉄も一人で乗れず、道も聞けないと言っていた。で、ネットの掲示板で知り合った日本人と待ち合わせて観光をしたり、日本人の先生がやってくれる料理教室に行ったりしてるらしい。旅はひとそれぞれ、だけど、お金もためて、仕事も辞めてはるばるやって来たのに勿体ないなあと思ってしまった。

まあそんな感じのディナーだったけど、料理はとても美味しく、この旅一番の贅沢な食事だった。イタリアンの、簡単なコースになっていて、35ドル。(だったとおもう。サービス料/飲み物など含めると60ドル。チップがいらない分、サービス料がやたら高くなっていた)

前菜:ラグーソースのパスタ。前菜とは思えないほどのボリューム
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メイン:ポークのソースがけ
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デザート:ティラミス
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どれもビッグサイズ!ティラミスは10センチ四方。
そして、コーヒーのポット出し(20センチくらいのビッグポット)は初めての体験だ。
全体的にお味は意外にさっぱりしていて(ミラクル)、ここなら月一で通いたいと思った(お金があれば)。でも残念ながらお店の名前は忘れてしまった。45丁目、ブロードウエイのちょっと東です。
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by platform_life | 2010-02-04 21:25 | 旅行

NY3日目その1:MET

さて、3日目の朝、宿の隣のデリで朝食をとる。コーヒー付きで4.5ドル。
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店のおじさんに目玉卵はどう焼くか?と、ひっくり返すジェスチャーとともに聞かれた。片面焼きか両面焼きかを聞いてるんだな、と思い"one side, please"って答えたのに、両面焼きで出て来た。カフェラテを注文する時も"with sugar" って言っても、砂糖が付いて来た試しがない。なぜ通じぬ?発音が悪い?言い方が違う?それとも、米国ではラテには砂糖なぞ付けないのか・・・?

それから地下鉄にのって初めてのメトロポリタン美術館(MET)へ。
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エントランスより始まるギリシャ彫刻コーナー、その数が半端ではない。数百体の白い裸像が、まるで林のごとく乱立する。2・3体見たら満足して、足早に別のコーナーへ。目に留まったのが5世紀のキプロス(地中海の島国)のガラス&オブジェ群。七色に光る水差しや、細工の細かい金のアクセサリーなどに魅入ってしまった。
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次に世界各地の色んな時代の絵画を。写真OKなのでバシバシ取りまくる。マティスは、自分の作品が置かれた室内の様子をよく絵にしていたらしい。昨日MoMAで見たばかりの「ダンス」がここではモチーフになっている。こういうのはほんと、外国まではるばる絵を見に行く醍醐味だなあと思う。
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ピカソ、青の時代。
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オキーフも5点見れた。
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エドワード・ホッパー。
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途中館内の窓から見たセントラルパークの子供たちもが絵になる。
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ランチはMETのカフェで。チキンのスープが美味だった。
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METではほかにもフェルメールやレンブラント、ゴヤ等巨匠のマスターピースから、ダミアンハーストのサメ等現代アートまでを堪能して、気がついたら5時間も滞在してました。
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by platform_life | 2010-02-03 22:21 | 旅行

NY2日目:雨雨雨

朝から雨、しかもどしゃぶりの。風も強くて道ゆく人の傘がひっくり返るほど。でも出かけないわけにも行かないので、宿から近いMOMAへと繰り出しました。たった五分歩いただけでも、靴に水は入り、布製のトートバックはびしょぬれになり、中に入れていたマフラーやガイドブックもびしょびしょになってしまいました。雨宿りしたビルの中庭に、ハリボテ風どでかキティを発見。
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誰が何のために、こんなところに・・・?あんまり可愛くもないし、日陰にひっそりと佇んでいて、少し切なくなった。けど、応援の思いも込め、カメラでぱしゃり。

やっと着いたMoMAはこんな悪天候でも朝から大盛況でした。とりわけティムバートンの特別展に人がたくさん集まってました。
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▲MoMA入り口の吹き抜けに、ティムバートンのキャラクターの風船が。

ティムバートンは「シザーハンズ」や「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」で知られるディレクターさんです。実際に映画で使った人形や、ジョニーデップが来ていた衣装などがところ狭しと置かれてました。スケッチも大量に(ほんとに大量に)展示してあって、これが1枚1枚ストーリーがあって、面白かったです。首が切られていたり、血が出てたり、怖い絵もおおいですが、でも明るいのです。みんな1枚見ては、コメントし合って、笑って、と楽しんでいる様子でした。

もう一つの注目展示が「Gabriel Orozco」展。南米の作家さんです。2〜4階までの吹き抜けを使った骨組みの作品が大迫力でした。
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それから、マティスの名作ダンス。
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ロスコ。こんなに明るい色は初めて見た。
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MoMAを大満足で後にし、一旦宿に帰りました。前日宿に入った時、通された四人部屋には日本人の女の子がいました。ほかの二つのベッドは空いたまま。私がミュージカルのディスカウントチケットを買いに行くことを伝えると、自分も行きたいとのことで、この子と一緒に出かけることになりました。結局「マンマミーア」のチケットを50%オフで一緒に取って見に行くことに。
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あーマンマミーア。びっくりした。ほんとに。予想に反して、全然見所らしい見所もなく、セットも安っぽかった。ABBA好きだし、映画はめちゃくちゃ面白かったのに、ミュージカルは奇跡的につまらなかった。60ドルもしたのに・・・。まあしょうがない。明日はオペラ座の怪人だ。

この日の夜は、オランダから来た19歳の双子が新たに同室にやって来ました。はるばるShoppingをしにNYまで来たとのことで、日々部屋が紙袋で埋め尽くされて行きました。話をすると幼い部分もある反面、しっかりしていて、大人っぽかった。この子たちとのトークは英語の勉強にもなるし、面白かったけど、はなせたのは初日だけで、あとは生活時間帯がまったくずれていて(私、早寝早起き。彼女ら、深夜まで遊んで朝は寝ている)結局サヨナラも言えなかった。
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by platform_life | 2010-02-01 21:30 | 旅行

NY1日目:アメリカン航空・・・

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往復に利用したのは、成田発NY直行のアメリカン航空。サーチャージ・諸税込みで、66900円。安さにはそれなりの理由がある。

1.飲み物のサービスはソフトドリンクのみで、アルコール類は別料金(ビール6ドル、ワインほか7ドル)
2.映画のラインナップがしょぼい。日本語字幕なし。
3.新聞なし。
4.CAが基本おじさん・おばさんで、無愛想。

飛行機で映画を沢山見られるのを楽しみにしてたので、2が特に残念でした。三年前ユナイテッド航空を利用した時は、日本未公開の映画が字幕付きでたくさん見れたのに。昨今の不況のせいでしょうか?

4のCAについては、私は気にならない方ですが、ただ応対がNYのデリやドラッグストアのレジ係のそれと変わりなかったので、それなりにショックでした。トイレのすぐ横がCAたちの休憩所になっていて「このケーキ見た目より美味しいよ」とか普通にくっちゃべってました(さっき機内食で出たケーキのこと?って思いながら聞いてました)。

とはいえアメリカ的なシンプルなサービスが私は結構好きだったりします。たまに怒りを感じる時もあるけど、その分こっちも言いたいが言える感じがするし。日本人の和を大切にする心からはほど遠いけど、裏表なくって、後腐れなくっていいなあと思います。

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さて、NYのジョン・F・ケネディ空港に着いたのが夜19:00頃。異国の空港に降り立つと、いつも緊張します。客引きの白タク系ドライバーに声を掛けられるも、無視。空港とマンハッタンを結ぶシャトルバスでグランドセントラルステーションまで向かいました。
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駅地下でピザを二つ買って、宿まで歩きました。今回最初に4泊するのは、ミッドタウンにあるBig Apple Hostelというところで、ドミトリーです。なんでドミトリーを選んだかというと、第一に安い。それに外国から来た旅行者と交流できるから。しかし、今回は・・・ちょっとした誤算が。

2日目編に続きます。
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by platform_life | 2010-01-31 23:04 | 旅行

NYからもどりました&緊張感なき出国

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昨夜、NYから戻りました!
初日は台風のごとく風雨がつよくて
二・三日目は晴れて気温も高くなり
四日目は朝から雪・・・。
いろんな天気に見舞われました。

が、全般的に暖かく、
大量にもって行ったカイロも一個も使うことなかったです。
いいときに行けたみたいです。

特に大きなトラブルもなかったけど、
一番ドタバタしたのは出発前の成田空港でした。
二時間半前に到着したまでは良かったけど
東京で泊まらせてもらった友人宅から
友人の服を間違えてもって帰ってしまったことが判明。
大事な物だと言うことで、荷物をひっくり返して探し出し、
空港内の郵便局から郵送。

次に、チェックイン時に、
すべての米国渡航者に求められる「ESTA」という
ビザ免除システムに登録してなかったことが判明。
チケットを買ったときに旅行会社からも登録を促すメールが来ていたみたいなのだけど
ホテルとのやり取りなどに紛れてしまい、すっかり見逃していました。
空港内のスタバのパソコンコーナーを空港の人が教えてくれ、
そこで何とか登録を済ませ、無事チェックインしました。

★豆知識★
ESTAというのは米国滞在住所などをオンラインで登録するシステムで、登録番号をひかえておいて、空港でチェックイン時に提出します。2009年1月に最近導入されたみたいです。

さらには、腕時計を忘れていたので安いのが売ってないか、
また必需品の耳栓(着陸時に耳が痛むのを防ぐ)を探して、空港内を走り回り・・・
なんとか搭乗時間の10分前に搭乗口にたどり着きました。
ほんとに緊張感のかけらもない・・・
飛行機の中で大反省、そして旅先では油断は禁物と自分に言い聞かせました。

ニューヨークまではまだ遠い・・・
続きはまた。
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by platform_life | 2010-01-31 16:35 | 旅行