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ラッシーがうまい!カレーは辛すぎ

インドに無事着きました。到着したコルカタ空港は国際空港とは思えぬほど、ぼろくてびっくり。入国審査の部屋に、虎のバカデカイ絵が飾ってあり、変な雰囲気。ベンガル虎だったのかな?

今日でコルカタは3日目。なかなか暑さと湿度の高さに慣れず、インド人の押しの強さにも慣れず、昨日まではぐったりしてました。昨夜12時間くらい眠れたので、今日はとても元気。昨日行ったインド博物館というところは、面白すぎてずっと笑ってました。いろんな動物やら恐竜やらの骨が展示されている棚があったのだけど、ぎゅーぎゅーに詰め込まれているので、何の骨がよくわからない状態。蛍光灯の替えとかも一緒に棚に置いてるし。エアコンもなく、とにかく暑い。扇風機はあるけど、監視のおじさんたちが占領している。
さて、今日は、夜行列車に乗ってヴァラナシという街にゆきます。聖地のひとつでガンジス河が流れる街です。
またパソコンがあったら更新を試みます。
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by platform_life | 2006-03-23 15:14

いってきます

明日お昼の便で、インドへいってきます。
荷物のパッキングも無事終わりました。
おもったより小さくまとまり、良かったけど、
なんか忘れてる気も。とりあえず薬関係は、
頭痛、腹痛、下痢、解熱、吐き気…にそなえてたくさん持っていきます。
あとは、機内セット<枕、スリッパ、アイマスク、耳栓(着陸時にすごく耳がいたくなるので、高性能そうなやつを購入。3000円也)>
衣服関係、洗面用具、デジカメ、といったところです。
明日空港でUSドルとトラベラーズチェックを購入すればばっちりなはず。

楽しみだー。10日後どんなんなって帰ってくるんだろ?
ではでは、行ってきます。
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by platform_life | 2006-03-21 00:16

三谷歌舞伎

f0000172_1413517.jpgパルコ歌舞伎「決闘!高田馬場」を観て来た。当日のキャンセル待ちで、運良くチケットをゲット出来たのだ!歌舞伎は一度も見たことないけど、分かりやすくって、かなり楽しめた。さすが三谷演出、随所に笑いがちりばめられていて、笑いすぎて体がぽかぽかしてくるくらい。テンポの良さ、疾走感が心地よかったなあ。なんかうまく言えないけど、日頃のストレスがぶっ飛ぶ、心と体にいいお芝居という感じ。これは歌舞伎ファンでなくとも、三谷の作品で笑ったことある人なら観るべし!といってももうチケットは完売してるので、キャンセル待ちしか手はないのだけど。(詳細は下記URL、当日券情報)
http://www.parco-play.com/web/play/kabuki/main.html

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運良く、帰国後の新しい仕事(ハケン)が見つかった。ハケン会社の担当Sさんは頑張ってくれる。わたしのこと良く知らないくせに、先方にいろいろアピールしてくれる。<いや、それちょっと美化し過ぎよ>と内心思うことも有るが、まあありがたい。次はがらりと変わって科学系の小難しい系の専門誌。の編集アシスタント。演劇の方が断然いまは興味あるけれど、こちら(小難しい方)は残業ナシで、長期採用で、安定している。最近は安定志向なのだ。仕事が落ち着いたら、お稽古ごとなぞを始めたいなあと思ってる。何をしようとしてるかは、まだ内緒。
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by platform_life | 2006-03-18 01:43

朝は丸ビル、午後は多摩川。

f0000172_13384833.jpg旅から帰って来てすぐに仕事にありつけるように、一応、次の職場を探している。(意外に堅実?)大手町で面接のようなものを受け、終了後、その町の某新聞社で働いてるIちゃんと待ち合わせ、お昼を食べる。サンケイビルという奇麗なビルの前の広場に、サラリーマンやOL向けに、アジア料理やイタリア風料理などの屋台がずらりと並んでいて、そこでわれわれもお弁当(イタリアンチキン丼)を買い、あたたかかい日差しの中、広場のテーブルで食べた。
何とも幸せな気持ち。春が来た。

それから丸ビルとか、オアゾとかをぶらつく。こんな奇麗な町に来るのはいつぶりだろう。道路にはゴミひとつ落ちてなく汚れひとつなく、とにかく清潔。何やら別の国に来たような気がした。グレゴリーの黒いウエストバッグを、買った。旅行中に使おうと思い。

その後、確定申告の提出のためニコタマの税務署へ行き、その帰りにぶらりと多摩川の河原まで歩いてみる。黄色や水色の花が咲いており、芝の緑があおあおとしている。お昼ねしてる人たちがたくさんいる。わたしも本を広げ、読む。とても幸福。春。

読書;腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(本谷有希子)
   弥次喜多in DEEP(しりあがり寿)
   深夜特急3インド・ネパール編(沢木耕太郎)
   いつの間にやら本の虫(出久根達郎)
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by platform_life | 2006-03-16 13:42

おくびょうな虫。

f0000172_23441731.jpg
ちょっと日が空いてしまった。NO Computerな1週間でした。
某編集部での嵐のようなハケン仕事も先週終え、のんびりしつつも、こんどはインド行きの準備にあたふたしてしております。まあ主に心の準備なのだけれど・・・。向こうで合流するとは言え、ビザはちゃんと取れるか、マレーシアでの乗り継ぎがうまく行くか、現地ではうまく会えるか・・等々、考え出すと不安が波の様に押し寄せるのだ。まあなんとかなるさ、の小さな波もたまーに訪れるので、なんとかバランスが保たれてるわけだが。

今日はビザを取りに九段下にあるインド大使館へ、朝9時に行って来た。申請書に記入して、1200円と写真とパスポートを提出して、申請は終了。で、同日の17時から大使館でビザを受け取るという仕組み。思ったより、かなり簡単だった。

10時前に申請が済んで、神保町の三省堂にぶらり立ち寄り、旅のおともにふさわしい文庫を探してみた。でも思ったよりセレクトは難しい。インドにふさわしいもの、バックパッカー旅にふさわさしいもの…。短編、長編?漱石?乱歩?横尾忠則の「インドへ」?辛酸なめ子!?「ダビンチコード」!?いやあー違うだろう。どれもぴんと来ない。結局、なんとなく選んだのは、長嶋有の「タンノイのエジンバラ」と、もっとも旅前には読みたくない気がしていた「深夜特急 インド編」。しかしながら、読んでみると、やっぱり深夜特急は面白いなあと思い・・。ワクワク感が復活してきた。両方旅前には読み終わってしまうので、あらためて旅文庫を買いに走るべし!
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by platform_life | 2006-03-13 23:45

明日は暖かいらしい

ツタヤで借りた、DVD「THE 3名様」(塚本高史、岡田義徳、佐藤隆太)を観た。岡田がやっぱり面白い。壊れた感じが良い。「木更津キャッツアイ」は強烈だったし、こないだの「野ブタ。をプロデュース」での「壊れ」っぷりもやっぱり面白かったし。

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★行きたい展覧会 覚え書き
「アートと話す アートを話す」(オペラシティ)3/26まで
http://www.operacity.jp/ag/exh69/

「銅版画家 長谷川潔展」(横浜美術館)3/26まで
http://www.yma.city.yokohama.jp/exhibition/2005/special/04_hasegawa/index.html

「東京ーベルリン/ベルリンー東京展」(森美術館)5/7まで
http://www.mori.art.museum/html/jp/index.html

写真展「夢の中からみつけた街」(ワタリウム)6/4まで
http://www.watarium.co.jp/exhibition/index.html
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by platform_life | 2006-03-08 02:17

読んだり、観たり

「博士の愛した数式」(小川洋子)読了。映画の宣伝を見てるので、博士はずっと寺尾聡の風貌をイメージして読み進めた。家政婦は深津絵里というより、文庫のカバーに載っている作者の小川さんを何となくイメージして読んだらぴったりはまった。長い長い数式を、編み込まれたレースになぞらえて、数学の世界の奥深さを表現する文章がとても詩的で美しいなあ。数学と文学を結びつけるという発想が、すごい。ほんとに良い小説を読んだ。貸してくれたAちゃん、ありがとう。

そして、いま読んでるのは、松尾スズキの「ギリギリデイズ」。サイトで連載してた日記をまとめた本なんだけど、日付を見ていると、まいにちの様に書いていてすごい。忙しさの中で。わたしも更新しよう。…何のために?…分からんけど、とにかく更新しよう。それにしても宮崎叶夢さん(大人計画所属の俳優さんらしい。)が細かく付けている注釈がすごい。本文より多いんじゃないかというくらい。最近、病的にまで細かい仕事をする人がとてもかっこ良く見える。

DVD「阿修羅城の瞳」を見た。市川染五郎は言わずもがな素敵で、コミカルな演技もシリアスな演技も両方さまになってる。椿役の天海ユウキの迫力にも圧倒された。あざを見せるシーンとか、ドキドキだ。映画版では宮沢りえが椿役をやってるらしいが、あの迫力は維持されてるのか?高田聖子のお姫様も面白かった。おなじ劇団☆新感線の「レッツゴー!忍法帖」(阿部サダヲ、古田新太が出てる)も面白いらしい。編集長談。お芝居ってレンタルないのかな?買うしかないのか。このまま行くとほんとに演劇ビンボーになりそうだが。
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by platform_life | 2006-03-05 00:21

インドゆくぞ/ウエスト目黒店

航空券、結局予約しちまいました。
3月21日、コルカタIN
(前日のデリー行きに変更の可能性あり。)
3月30日、デリーOUT

1ヶ月前まではインドに行くなんて思ってもなかった。きっかけは友人のインド一人旅で(現在放浪中)、直接の決定要因はたかのてるこの「ガンジズ河でバタフライ」を読んだこと。つくづく流されやすいワタシです。(笑)

友人が携帯を持ってるので、どうにか連絡を取り合い、現地で合流する予定。
ハードな旅になりそうだが、チケットを予約した途端にワクワク感がつのってきた。でも、ビザとったり、パスポートの記載を変更しなくちゃいけないし(本籍と姓が変わってるので)、スリ対策グッズもばっちり揃えたいし、準備でいろいろと忙しくなりそうだわ。

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今日は定時に終わったので、目黒ウエストにてお茶をしてみました。いまの勤務先がとても近いので、ずっと行きたいなあと思ってたのです。ロイヤルミルクティーとケーキのセットで、1050円と、ちょいと高め。だけど真っ白なクロスがかけられた清潔感たっぷりのテーブルには、フリージアの生け花、マッチや灰皿などが絶妙のバランスで配置され、ホテルのラウンジか、もしくはフランス料理店のような、とても優雅な雰囲気。「コーヒー、紅茶のおかわりはご自由に」という札もあり、お店側の懐の大きさに触れたというか、「優雅」とはなんたるかを見せられた気がする。ロイヤルミルクティーは絶品だった。
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by platform_life | 2006-03-03 00:37