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ちょっとはやいけどハロウィン

チェコ料理の店、「渋谷カフェano」で
日曜日にライブがあった。

のこぎりとギター、
アコーディオンとピアノとサックスと、
やさしい歌声。

ガヤガヤした渋谷の街で、
そこだけ別世界だ。

西表島で作られた子守唄を聞いていると、
心はすっかり、星空と森と浜辺の世界へトリップ・・・。

ライブ後はチェコ料理をいただく。
お好み焼きみたいなクレープみたいな、
香ばしい香りのするお料理を、
チェコビールとともに。

佳き日曜日でした。

☆ハロウィンチョコもらった!

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by platform_life | 2007-10-30 00:37 | 日々のこと

二年ぶりの。

やっと、次のフリペの準備がはじまった。
じつに二年ぶり。

一度はじまると何かが吹っ切れたように、
とんとん拍子に物事は進むものだなあ。
今日は会社帰りに、ある作家さんのところへ取材にいってきた。
自分が取材申し込んだのに、緊張気味で訪れたけれど、
素朴な感じの人でお話が楽しくって、とても和んだ。

お若いのだけど、地に足のついた活動をされてる感じが、魅力的だった。

わたしもそろそろ地に足のついた生活がしたいなぁぁ。
と、まーそんなつぶやきはおいといて。
あといくつかの取材をし、年内の発行を目標にしております。

それとは別に、会社の方でも楽しい企画が進行中。

ここ最近もやもやしてることが多かったけど、
やっと手がかりが見つかりつつあるかも。

ーーー

お知り合いの作家のみやまつともみさんから、
展示の案内が届きましたのでご紹介。
11/10〜11/17まで吉祥寺のギャラリーfeveで、
貼り絵と銅版画の展示です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~miyamatu/
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by platform_life | 2007-10-27 01:21 | 日々のこと

十三夜のつぎの夜

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今日の、まだ空の明るい16時頃、
ビルの向こうに大きなお月サマが
うっすら輝いてるのが見えて、
おもわず、うっとり見とれてしまいました。

夜、駅から家に帰る途中に
夕方よりも小さく、しかし断然きらきら輝く月に再会。
左側がちょっと欠けています。
欠けてる月も、けっこう好きかも。

どうやら昨日が、「十三夜」だったそうで、
十五夜とならんで、十三夜もよいお月サマなんだそうです。
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by platform_life | 2007-10-24 23:48 | 日々のこと

日だまりのなかの工芸作品たち

日曜日に、ギャラリーらふとが主催する、
「工房からの風」というイベントに出かけてきました。

布、陶芸、ガラス、金属、木工などさまざまな工芸作家が
ブースを組んで作品を出展している、
かなり大規模なイベントでした。
商業的な匂いは一切なく、
ただただ作家のパワーと素朴さと、
作品の持つエネルギーが真っすぐに伝わってくる、
素晴らしいイベントでした。

屋外の、緑の多い神社の杜が会場となっていて、
そこにある自然と、自然から生まれた作品たちが
いいかんじに調和してました。

こういうイベントでは、来場者は直接作った人と話し、
品物の説明が受けられるのがポイントです。
これは何かを買おうと決断するとき、
かなりたいせつな要素だと思いました。
普段の生活では、そういう買いものは
ほとんど出来ませんもんね。

お金貯めて来年も出かけようと思います!
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by platform_life | 2007-10-23 00:14 | アート

フェルメール「牛乳を注ぐ女」

フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展
国立新美術館(六本木)
2007/9/26-12/17
http://milkmaid.jp/
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ヨハネス・フェルメール《牛乳を注ぐ女》
1658-59年頃 油彩、カンヴァス 45.5×41 cm
Rijksmuseum Amsterdam

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先週,六本木のフェルメール展を見に行った。
(土日は混むと思い,平日の暇な日に会社を早退して行った)

フェルメールの時代にオランダでさかんだった
風俗画が最初のコーナーでたくさん紹介されている。

そののちに,いよいよフェルメールの
『牛乳を注ぐ女』があらわれる。
とても小さい絵で,しかも1メートル半くらい離れて
見るようになっているので,細部までは見られない。

しかし,「牛乳を注ぐ」という何気ない行為を
こうまで美しく神々しく描けるものかと,
フシギな気持ちがした。
女性の手元,カップに注がれる一本の白い筋に
スポットライトが当てられてるかのように
窓からの光が効果的に描かれていて,
おもわず吸い込まれそうになる。

モチーフとなった女性(使用人?)の素朴さや
仕事に対する丁寧さなどがつたわってきて
あたたかい気持ちになった。
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by platform_life | 2007-10-17 00:00 | アート

箱根・仙石原へすすきを見に。

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いつも利用する小田急の駅に張ってある、
すすきが黄金色に輝くポスターがとても気になってて、
箱根仙石原だということを知り、
先週の連休中にいってみた。

最初そのすすき野原を目にしたときは、
その壮大さに言葉をのんでしまった。
思った以上にきれい!!
あんまりすすき野原が広くて、
細い散策道を歩く人びとがアリンコみたいに小さく見えた。

耳を澄ませば
鈴虫がぴろぴろと鳴く声と、すすきがサワサワという音。
遠くに車の音と、人の話し声(これは余計)。
人のいない平日にここにきて、
真ん中で一日中すわってたら何か新たな思考が生まれるかも・・・。
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by platform_life | 2007-10-14 00:22 | 旅行

鈴木理策の写真展「熊野,雪,桜」

f0000172_1112658.jpg鈴木理策写真展「熊野,雪,桜」
場所:東京都写真美術館
会期:2007.9.1-10.21



日本の古くからの霊場である「熊野」を撮った作品と,
雪と桜の写真でこの展覧会は構成されてます。

雪と桜のシリーズは,全体がぼんやりしていて,
一部にピンがあたっているという手法は,
まるで抽象画か,日本画のように見えました。

熊野写真のゾーンから雪写真のゾーンへ向かう細い通路。
火を使った儀式を撮った真っ赤な写真から
ふっと雪の写真に変わる,その美しさと言ったら!

会場の作り方も,とても良かったです。
かなりおすすめの写真展です。
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by platform_life | 2007-10-12 11:02 | アート

気分はもうお正月

先月,地元で友人と会ったとき,
この年末年始にどこか海外へ行こう!
という話しになりました。

その友人とは,学生時代に初めて海外(東南アジア)を
ともに旅した人であり,その後も,インドを旅したりと,
ワタシの旅の歴史(そんな大げさなもんでもないか)を
語る上で,欠かせない人物であります。

このときは,ベトナムでグルメや買い物を楽しむ旅か,
チベットで自然に癒される旅のどちらかが良いねえ,
という話しになりました。

しかし,航空券の見積もりをとってみると,
年末年始ゆえ,予想以上に高くてびっくり。
ベトナムは往復12万円!!しかも乗り継ぎ便だし・・・。

チベットは料金よりも,思った以上にアクセスが悪く,
たどり着くまでに時間が掛かるようでした。
もっと時間が取れるときに行ったほうが良さそう。

じゃーもっとお手軽に,
ということで,いま最有力候補は,台湾,です。
お正月の台湾って,何だか賑やで楽しそうだなあ,
とだんだん妄想がふくらみつつあります。

チケットを3ヵ月も前に取ることにためらいがあるのですが,
(予定変わったらどうしよう,とかもっと安い便が出るかもとか)
実のところ,いつ頃から多くの人は
お正月旅行の手配を始めるのでしょう?
昨日ネットか新聞で見たのは,
ピーク時のチケットは前のピークに抑えるのがベスト,
って書いてありました。
つまりお正月のチケットはお盆にってことらしい。
気が変わりやすいワタシには,危険行為だわ・・・。
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by platform_life | 2007-10-04 10:37 | 旅行