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酒びたり?

もともとお酒は得意な方ではなかったけど、
ここ数ヶ月ほどで毎晩、1〜2杯飲むようになった。

洋食には赤ワイン、和食やお鍋には日本酒。
休日のお昼は白ワイン。
旦那さんがいないときも、軽く一杯・・・。

30歳目前にしてお酒のおいしさに目覚めました。はい。

近所のスーパーのお酒コーナーを日々物色している。
最近、南アフリカ産ワインはお値段手頃なのに、美味しいことを発見。
以前、南ア産ワインに惚れ込んで現地のシャトー?をはるばる尋ねた
おじさんとお話したことがある。
そこまでいったら筋金入りだが、
シャトーを巡る旅も楽しそうだなあ。

とりあえずもうちょっと強くなりたい。
いまは3杯以上飲むと、足下がふらついて、帰宅できなくなる有様なので・・。

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今日は日本酒片手に、オダギリ主演の「東京タワー」のDVDをみた。
ストーリー知ってるのにまた泣いてしまった。
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by platform_life | 2007-11-28 23:38 | 日々のこと

みやまつさんの展覧会と,ダンディゾン

先週末,吉祥寺のギャラリーfeveで開催中の
みやまつともみさんの展覧会へ出かけた。

みやまつさんは動植物や,生活道具などのモチーフを
貼り絵や銅版画で表現されている。
花にとまるチョウや,牛とミツバチなど,
ひとつひとつが丁寧で,職人技だ・・。
チョウの触角や,羽まで細かく描きこまれていて,
まるで美しい図鑑を見ているような気にもさせられる。
生物学科を出られたみやまつさんならではの,
生きものへの愛があらわれてて,とてもいい。

11/17(土)までです。
http://www.hikita-feve.com/

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ちなみに,ギャラリーfeveの下には,
ダンディゾンというお洒落なパン屋さんがある。

フレッシュバター20%+水で作られた
「BE20」という食パンを買ってみた。
(ほかにフレッシュバター30%+牛乳の「BL30」などがある)
かなり美味しかったです。
買ってから3日くらいたったけど,
まだもちもちっと,柔らかい。

マーガリン&ハチミツがぴったり★
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by platform_life | 2007-11-16 10:23 | アート

野口里佳「マラブ・太陽」

今日はひさびさの「銀座でランチの日」でした。
大手町からはるばる銀座まで、月に一度のOLの贅沢でございます。

といっても今日のメインはランチ後に行った、
ギャラリー小柳での野口里佳の写真展「マラブ・太陽」。

野口さんがベルリンの動物園で見つけた「マラブ」というコウノトリを
ピンホールカメラで撮った写真が10点くらい展示されている。

周辺はぼんやりしていて、真ん中のコウノトリに光が集まってる。
アナログの雰囲気だった。

定点観測という感じで、ほとんどコウノトリにも構図にも動きがない。
でもなぜコウノトリなんだろう・・・?

ただきれいとか、雰囲気がいいとか、そういう一言では言い表せない、
なんとも解釈の難しい写真群だった。

この展覧会は11/30まで。
ちなみに12/6からは杉本博司なんだそう。
http://www.gallerykoyanagi.com/exhibition.html
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by platform_life | 2007-11-14 23:45

桜紅葉

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この時期、家の近くの桜並木を歩くと、
赤い葉っぱがたくさん落ちている。

「桜紅葉(さくらもみじ)」という季語があるというのを最近知り、
よりいっそうこの時期ならではの景色が大事に思えてきた。

ほんとうのモミジと違って、あるいは春のお花見とちがって、
桜の紅葉をわざわざ見に出かけることはあんまりない。
けど、歌に詠まれているくらいだから
昔からたくさんの日本人が、しずかに心動かされていたのだ。

ある方が、桜紅葉で染めたストールをもっていらっしゃるのを思い出し、
アスファルトに積もっている桜の落ち葉が、
このまま捨てられるのはもったいない気がしてきた。

家庭の台所でも染められるらしいけど。。。
色を定着するためのミョウバンというのがあれば・・・。
やってみたい気もする。
明日、早く目がさめたら葉っぱ拾いに行ってみようかな・・・。
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by platform_life | 2007-11-11 18:15 | 日々のこと

会いたい人に会う!

仕事のミニ企画の第一弾として、
とある写真家さんにインタビューをしてきた。

待ち合わせは某高級ホテルのカフェを指定され、
どんだけセレブなひとなんだろ?って、ちょっと身構えるも
(これまでのフリペの取材ではあり得なかった・・・)
あらわれたひとは、とてもフレンドリーな人で、
年が近いせいもありすぐに打ち解けられた。

最初の印象と、会話してから1分くらいが別れ道かなあ、
だいたい難しいか、そうでないかがおぼろげに分かってくる。

取材じゃなくても、人間関係においてもそうか。
でも、普通の人間関係だと、
時間をおいてだんだん相手が見えてくるというのがあるけど、
取材だと短い時間でいっぱい聞かなきゃいけないので、やっぱ違う。
そしてその人のことが好きになれないと取材が苦しくなってくる。
その辺、やっぱり私には職業取材(?)は向いてないようだ・・。

今日のひとは、結果的にはとっても好きになれた。
仕事に対する情熱とゆーか。それはそれは、すごい。
写真集をつくるときは、本の装丁にも徹底的にこだわる。
展示するときは、空間にあった展示方法を追求し、
空間デザイナーばりの仕事までする。

こだわりとしなやかさがいいバランスで共存している
すてきなすてきなひとだった。

あと少なくとも5人の、好きな人に会える。
なんという素晴らしい企画なのだ!!(←自画自賛)
といっても今回の原稿の出来次第では
ストップがかかる可能性もあるので、気は抜けぬ!
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by platform_life | 2007-11-08 20:00 | 日々のこと

都会の恐ろしさ

昨日の帰り、電車の「戸袋」に手が挟まってしまった!

電車はいつになく混雑していて、私はトビラ付近に立っていた。
駅に着いた途端に降りる人びとがどっと押し寄せ、
思わずトビラに手をついたら、そのまま吸い込まれていったというわけだ。

駅員やほかのお客さんが救助?しようとしてくれるも、なかなか抜けず。
あのときの状況は、思い出すだけで、恐ろしいっす。。
もう一生抜けないんじゃないかと本気で思った。

すったもんだの挙げ句どうにか抜け、
駅員さんが呼んでくれた救急車で病院へ。

幸い骨折もしておらず、大したケガにはならなかったのだけど、
あらゆる事故に対して、人ごとではないんだな、と心から思い
気をつけようと思った次第です。

救急隊員、病院の先生、看護婦、会社のひとが口を揃えて言うには、
「戸袋に挟まるひとってほんとにいるんだねえ・・・」
この二日間で、何度聞いたか分からない。

下の日記(のタイトル)が、今日はちょっと忌々しい・・・
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by platform_life | 2007-11-07 23:14 | 日々のこと

ODAKYU LOVE

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うめかよと一緒に木村伊兵衛賞を受賞した本城直季氏の撮影による
「小田急カレンダー2008」を、駅の売店でゲットした。
壁掛け式と、卓上式がありいずれも1000円也。
田んぼの中、紅葉した林の中、住宅街、新宿の夜景の中など、
小田急沿線のあらゆる場所で、あらゆる車両が走ってる様子を空撮したもの。
本城氏といえば、まるでジオラマのような写真を撮る手法が知られている。

本城氏と小田急、かなりいいコラボだと思うし、
小田急の自社路線に対する限りない愛情も感じられる、すてきな一品だ!!
また小田急ファン度、上昇。
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by platform_life | 2007-11-03 21:26 | アート