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女王様との一夜

前の会社のAさんという先輩(女)が、
送別会をかねて焼き肉につれてってくれました。
焼き肉のあと、ワインバーへ、
そこまでは普通の飲みという感じで。

その後、Aさん行きつけの
会員制ラウンジ(Aさんいわく「エロい店」)へ行ってからの
Aさんたるや。すごかった。
Aさんって本格的な美人なんです。(真木ようこ似の。)
仕事中は地味な職場に埋没していて
忘れがちなのですが。
すでにぐでんぐでんに酔っぱらったAさんのもとに
男は、見事に吸い寄せられるように集まってきました。

たまに(というか結構頻繁に)スキンシップしつつも、
あくまで「あなたなんか目じゃないわ」的態度を崩さないAさん。
(ほんとは男が好きなんでしょ〜って思ったけど
その確信犯的な部分含めて)
その絶妙な駆け引き。
そして「美人」であることを嫌味なく賢く活用する姿。

Aさん、すてきっす!
何だか、かっこいいっす!
自分ついていきマッス!!(いかないけどね。)
って口走りたくなるほど
その夜のAさんは輝いてました。

というか、旦那いるからなあ。これで。
「私浮気なんかしない」って・・・ほんとかいな。
私いなかったら確実にやばかったはず。。。

いやでも美人ってすごい。
人類、とは別に「美人」ってカテゴリーがいるかも
っていうくらいその生態は面白かった。一夜見た限りでも。
タクシーの運転主に絡んで、運賃をタダにさせるなんて
Aさんにしか出来ないでしょう・・・。
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by platform_life | 2008-09-30 13:13 | 日々のこと

ヒガンバナ

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うちの近所で
咲き乱れています。
ちゃんとお彼岸の時期に咲くんですね。

日曜日にひさびさに(6年ぶり)
TOEICを受けるため、ただいま勉強中・・・
やはりリスニングがやばい。あと集中力もない・・・
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by platform_life | 2008-09-24 19:05 | 日々のこと

18きっぷで周遊

先月末の話ですが、ひさびさに18きっぷを購入し
東京→京都→大阪→熱海→東京 と周遊しました。

往きは、東京駅23時すぎに出発する夜行列車「ムーンライトながら」を利用。
大垣に翌朝6時頃到着しました。
そこから鈍行に乗り変え、京都に着いたのは8時半。

「ムーンライトながら」は旅好きの知人が
西日本へ行くときによく利用していたのを聞き、
いつか乗ってみたいなあと思っていた列車でした。
リクライニングシートなので座り心地は快適。
車両は中央線の特急としても使われてるやつらしく
なかなか立派でした。
でも車両の電気が一晩中つきっぱなしなので
アイマスクがないときびしいです。
あと空気枕も必需品です。

大垣からの乗り換えで多少混雑し、
席はあっと言う間に埋まってしまうので座れない、
京都に近づくにつれ、普通に通勤ラッシュに巻き込まれる形になる
などムーンライトのあとがむしろつらかったかも。

京都では二日間、町を練り歩き。
その後,大阪の吹田にすむ友人宅に遊びに行き
翌日は再び鈍行の旅。
朝8時頃に京都を出て
14時頃、熱海に到着しました。
この道のりは、乗り換えが多いのが大変でしたが
ずっとすわれたので、新聞読んだり、音楽を聴いたりして
けっこうのんびりできました。
浜松あたりで湖が見られるのと
あとはひたすら田んぼと山・・・だったような。
曇ってて富士山も見られなかったし。

熱海では、職場の親会社が所有している保養所に宿泊。
リゾートマンション風で、全室オーシャンビュー。
夜は洋食のフルコース。
これで、3500円とは何事!?
やっぱ、おっきい会社の社員って優遇されてますな。
わたしは派遣だったのであくまでよそ様的立場で
もろもろの恩恵を控えめに受けさせていただきました。
(無料で人間ドックとか。)

最後疲れを若干感じつつ,足の爪を負傷したことを理由に
早々に熱海を引き上げましたが
やはり学生のころのように元気いっぱいに鈍行を楽しむわけには
いかないことを身をもって実感。
しかし、たまにはいいです。
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▲熱海の起雲閣
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by platform_life | 2008-09-23 09:17 | 旅行

ひきつぎ

次の月曜日を持っていまの仕事を終えることになりまして
いま、後任の人に引き継ぎ中です。

引き継ぎってけっこう骨が折れます。
引き継ぐ方はもちろん、引き継がれる方(私)も
頭フル回転状態で、さまざまな疑問に答えることが必要でして。
普段の十倍の疲労です(普段どんだけ楽してたか、という話ですが・・・)

とりあえず「円満退社」です(個人的な愚痴不満は置いといて)。
送別会も四つくらい催してもらって、ありがたい限りです。

次、どうするか、

妻として
女性として
30代の入口にいる者として

うむ、

色々な人から
色々なアドバイスをもらいました。
が、決めるのは自分。

そして、これまで好き勝手やってきた分
旦那の意見もこれからはちゃんと聞くようにしよう。

それにしても、秋の気配、じわじわ感じますね。
風がひんやりしてます。
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by platform_life | 2008-09-20 12:18 | 日々のこと

青山、目黒での一日

土曜日、青山のユニマット美術館にいってきました。
友達が招待券を持っていたので
ありがたいことに、タダで数々の名作が見られました。
シャガール、クリムト、ローランサン、モディリアーニ等々。
これ全部ユニマット所蔵って、どんだけお金持ちなんだ・・・?!
ため息を漏らしつつ、人も少ないのでゆっくりじっくり鑑賞。

ユニマットを出て、青山墓地方面へ歩く途中、
ロアジーナという、いい感じのレストランを見つけました。
ホメオパシー(英国王室御用達の医療らしい)のサロンも
やってるとのことですが、お昼は普通にランチが食べられます。
これがボリューム満点で、サラダ、サンドイッチ、
カボチャのスープ、肉or魚のメイン、飲み物がついて1500円と、
青山にしては安いです。
どれも調味料控えめで、素材の味を楽しむ感じです。
とりわけ、サンドイッチは、パン+生ハム+チーズの
シンプルな組み合わせにも関わらず、
感動的な旨さでした!

それから、目黒へ移動。庭園美術館「舟越桂」展へ。
こちらも招待券での鑑賞です。
かつての貴族(あるいは皇族、華族)の住居だったという
建物そのものの豪華さ、細やかな内装にまず驚きました。
舟越さんの木彫の人間たちは、西欧的、物語的で
いかにもそこにすんでいるかのような、マッチ感。
とくに眼鏡をかけた紳士に、一目惚れしました。
最近のスフィンクスシリーズ(両性具有とかをテーマにした)
よりも、ちょっと前のリアルに人間っぽいのがいいなと思いました。
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by platform_life | 2008-09-16 21:29 | 日々のこと

Chim↑Pom「友情か友喰いか友倒れか/BLACK OF DEATH」@ヒロミヨシイ

8月に清澄のヒロミヨシイで開催されていたChim↑Pomの「友情か友喰いか友倒れか/BLACK OF DEATH」展に行きました(8月末で終了)。

会場の奥に,ブロック塀で出来た小さな小屋があって,そのなかにメンバーの1人がいました。どうやら展示期間中はそこで暮らしているようです。壁の一面がガラス張りになっていて中の様子が見えるようになっています(マジックミラーになっていて中からは見えないとか)。展示も中盤を過ぎ,何だか疲れた様子のChim↑Pomの人。その手にはカラスの剥製みたいなのを持っていました。

そのカラスは最初は生きていて,小屋に持ち込んで(ほかネズミも)一緒に暮らしていたらしいです。でも,何日目かに死んでしまったとのこと(死因は不明)。そのことは,小屋のそばに置いてあった日記のコピーに書かれていました。ネズミもカラスも生活から排除したい動物の代表格・・・それらと狭い空間で暮らすのは一体どんな気持ちなんだろう。

立てこもりという意味では,つい先日ある本で読んだ,飴屋法水のパフォーマンスがフラッシュバックしました。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091123096872.html

こちらは「消失」がテーマで,外からは本人の姿が見えず,ノックすると返してくれることで,かろうじて生きていることが確認出来るというもの。生きるのに最低限必要な物資のみを持ち込み,暗闇で過ごしたということです。

どちらも修行のようなパフォーマンスですが,飴屋法水のほうはよりストイックかつ宗教的?(ちなみに「即身“人”」というようなタイトルだったらしい),Chim↑Pomのほうは,テレビ的というか,見られることを前提としていて,おもしろがってる感じがしなくもない。

しかし,日記のコピーには,訪れる人がガラスをトントンと叩く度にびくびくすることとか,夜を過ごす孤独さとかが生々しく書かれてあり,おもしろがりと言っては失礼なのかも,と逆に彼の境遇が気の毒になってきました。

展示が終わって果たして無事に生還したのかどうか,その後が気になり,何度かググってみましたが,今のところ手がかりがありません。
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by platform_life | 2008-09-09 14:15 | アート