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もつ鍋忘年会

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忘年会と言ってもこぢんまりと夫婦だけで、
神楽坂「笑楽」のもつ鍋を食した。
ネットのもつ鍋ランキング上位のお店に電話をかけ続けて
ようやくとれた予約。
そんな適当なセレクトの割には、とても美味なる店でした。

もつ鍋は、白みそ、赤みそ、塩仕立て、から選べます。
ほどよく脂ののったもつは最高にうまかった。
串焼きもあり、ハツと胃袋?をいただいたのですが
これまた臭みもなく素晴らしい品々でした。

神楽坂といってもお店はカジュアル、というか庶民的な雰囲気で
落ち着きました。また行きたいです。
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by platform_life | 2008-12-22 07:56 | たべもの

クリスマス近づく


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今朝は寒かった。
ベランダで洗濯物を干してたら、
その干した靴下やパンツから、湯気がたっていた。
お湯で洗った訳じゃないのに、すごい。

今月もふたたび美術館の監視員バイトをやっている。
このブログにも書いた写真展。
もう一度行きたいくらい気に入ってた展示で
たまたま募集してるのを知ったので応募してみた。

閉館間際の展示室内が無人になる瞬間、
展示室の真ん中にたたずんでぼんやりするのが幸せ。
基本的に混み混みの展示なので
この時間は、ほんと数分なんだけど。

しかし、おばちゃんたちはすごい。
低めの陳列台があって、かなり触りやすい位置なので
監視員はみんなそこをマークしている。
で、たいてい触ってしまうのは子どもか、おばちゃんたち。
椅子と勘違いして座ったおばちゃんまで!!
わたしは目撃してないけど、「ミシッ」といったらしい。ひぃぃ。

でも、おばちゃんというのはおしなべて熱心に鑑賞する。
いちいち感動し、ほめるときも(けなすときも)ストレートだ。

そういえば小林幸子風の人を見た。
帽子を深めにかぶっているが、とても化粧が濃くて普通じゃない雰囲気だった。
普通に質問されたので、普通に答えておいた。
イケメンの俳優さんが来ないかと期待してるのですが
なかなか来ないです。
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by platform_life | 2008-12-15 12:28 | 日々のこと

SMOKE LINE風の河を辿って/津田直@資生堂ギャラリー

中国、モンゴル、モロッコで遊牧民と生活をともにしながら撮ったという写真が展示されてます。最初の大きな展示室では、三方向の壁をぐるりと風景写真が並んでいました。草原や砂漠など別々の場所だけど、地平線がそろえてあるので、展望台から180度見渡せる壮大なパノラマを見てる感じです。
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風景写真といえば風景写真。
でもこの人の写真にはそれだけじゃない何かがある気がします。

ギャラリーで渡されたチラシに作家の文章が載ってました。

「世界を透明に見通すには、目を瞑ることを恐れてはならない。
 世界は透明な帯で保たれているのだ。
 すなわち風の河」

世界とは、地球とは?
っていう漠然とした問いに対して
答えられる言葉はなかなか見つからないです。
でもこの作家の場合は、各国をまわってたどり着いた答えが
「風の河」という帯で保たれた場所、だった・・・。
風の河とは、つかみ所がなくってむずかしい言葉。
でも聞けば聞くほど、ロマンチックな響き。

地球上のあらゆる場所はすべて繋がっていて
特別な場所なんていうのはどこにもないのかもしれません。

チラシの全文を読むと、写真家であると同時に詩人だ、と思いました。
展示では、一緒にモロッコを旅したベルベル人の詩も写真に添えられています。
それがまたいい雰囲気なのです。

SMOKE LINE風の河を辿って/津田直@資生堂ギャラリー
12/21(日まで)
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by platform_life | 2008-12-08 11:16 | アート

昨日のおでかけ(H&Mとか)

ここんとこ、平均すると週2回くらい都内に出かけています。
行くとなると、なるべく1回で済ませられるように
ついつい、色んな用事を詰め込みたくなり
結果、帰る頃にはとっぷり日も暮れ、へとへと。な状態で。

昨日は、

成城学園前

駒沢

銀座

上野毛

という非効率的なルート。
銀座は空き時間をつぶすために、写真展(津田直@資生堂ギャラリー石川直樹@ニコンサロン)を見にいったのです。詳しくはまた書きます。

資生堂ギャラリーの向かいにいま話題のH&Mがあります。
ちょっと前に通りがかったたときは激しく行列をなしていたのに
昨日はまったく、一人も並んでなくて、目を疑いました。
じゃあまー、と入ってみましたが、品薄と言うか、
種類が少ないし、薄てのものや半袖など、夏物が多かったです。
コートもあるけど、同じ種類のものが大量においてある感じが興ざめします。

旅行でNYの店舗にいったとき感じた衝撃とコーフンは訪れませんでした。
いまのブームが終われば少しはマシになるのかな?
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by platform_life | 2008-12-05 00:37 | 日々のこと

「バッテリーが上がる」

いまうちで使ってる車は、両親から譲り受けた年代物の軽自動車(要するにおんぼろ・・・)。
今度引っ越しで、関西まで移動させなくちゃならないので
ディーラーに持ち込んで全般的にチェックしてもらうことにしました。

で、ディーラーに向かうべく今朝エンジンをかけようとしたら・・・
なんとかからない!
何度キーを回しても、静かに「カタカタカタ・・・」というばかり。
とりあえず気持ちを落ち着けて、ロードサービスに連絡。
業者の人がすぐ来てくれて、直してくれました。

どうやら「バッテリーが上がった」みたいです。
1ヶ月近く乗らなかったのがよくなかったみたい・・・。
「バッテリーが上がる」という言葉はよく耳にしてたけど
ははーこのことか、と。
ブルーになりつつも、ひとつ大人になった気分。
そして「ごめんね。これからはもっと乗るから」と心の中で謝る。

で、1時間エンジンつけっぱなしにしてくださいね、というので
駐車場で、車酔い寸前で、雑誌読みながら時間つぶし、
なんとかディーラーへ。
バッテリーは寿命だったのですぐさま交換。
要修理箇所はというと、もろもろ出てきました。

●助手席側のパワーウインドウスイッチ全交換。
●ドライブシャフトのジョイント部分のゴムみたいなのを交換。
●冷却水のジョイントとホースとねじを交換。

窓のスイッチ以外は、何回聞いてもよくわからん。
まあ、前からディーラーさんがしきりに言ってるから
やはり危ないのだろう。

ふ〜年末の痛い出費になりそうだ。
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by platform_life | 2008-12-02 17:03 | 日々のこと