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宅配生活

このブログも、ぼやきブログと化している今日この頃・・・。
in京都ってタイトルにあるけど京都ネタが全然書けてない。
春になったらまたお出かけする機会も増えるかもしれないし、書けるかな。

今住んでるところが町外れということもあって
すっかりインドア派というか、郊外派になってしまい
四条河原町とかもあんまり行かない。
よって映画館も、本屋さんも、雑貨屋さんも洋服やさんも遠のいた。

いまは色んなことを宅配に頼っている。
最近ツタヤディスカスを始めた。
これが意外と便利で、注文したら翌々日には届いて
返却は専用封筒でポストに投函するだけ。
5本以上借りると13泊できて1本あたり300円前後とお安い。

ほかに始めた宅配サービスは、ご存知生協。
カタログを見るのが、おもしろい。
六花亭のチョコとか、宝塚ホテルのドーナツ等お取り寄せ系もある。
ビールとか水とか、重いものを運んでもらえるのも便利。
欲を言うなら、ワイン・日本酒の品揃え、地元野菜を充実させてほしいかな。

さてそんなつぶやきを書いていたらもうフィギュアフリーが始まっている。
真央ちゃん、キムヨナの演技を観るのが楽しみです。
どっちもパーフェクトな演技をしてほしいな。
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by platform_life | 2010-02-26 11:25 | 日々のこと

山越え通勤

今月から通っている職場は、自転車で20分ほどですが、
一つ山を越えねばならないので朝から結構な運動になります。
契約期間の1年が過ぎる頃には
お腹回りの贅肉が少しは取れてることを願いたいです。

いまは中国人研究者の方(チョーさん)と絡むことが多く
(レポート提出の催促等の雑務。)
チョーさんは賢い方ですが若干ブロークン英語で
更にブロークンな私との会話は成り立っているようないないような・・・
真剣な話をしている最中に「君の名前は中国ではこんな意味だよ。ははっ」
と唐突に脱線したりとしばしばコミュニケーション不能状態に。
うむ、中国流人間関係構築方法なのか?!

チョーさん以上にコミュニケーションが難しいのが
日本人のボス(女性)。
出張先等から送られてくる仕事の指示メールがかなりの長文で
要点がまとまっておらず、読解するのに時間を要する。
シンプルな箇条書きにするとか、どうして出来ないんだろうって不思議に思う。
送られてくる人の身になってほしい。

そんな調子で外部にも変ちくりんなメールを送ったために
P氏(少々癖のあるロシア人研究者)を怒らせており、
その状態で私に回され厄介なことになっている。

こういう仕事(いわゆる秘書)は初めてで、引き継ぎ中の前任者を観ていると
えらく気の回る人で、その隙のない仕事ぶりに、ああ私には無理・・・って思うことしばしば。
やっぱり以前やってた編集や制作の仕事は好きって言うだけでなく
マイペースにコツコツって言うのが自分には向いていたんだなあってつくづく思う。
と言ってもいつも希望にかなった仕事をするのは難しいし
このご時世、仕事があるだけでも有り難いと思いたいけど。
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by platform_life | 2010-02-24 02:18 | 日々のこと

えいかいわきょうしつ

今日の英会話の先生はまあまあいい先生でした。
テキストのないフリートークの英会話教室では
先生との相性が一番重要・・・
今日の先生は文法を直してくれたりレッスンらしいレッスンでした。

ほかには友達同士の無駄話?みたいなレッスンもあり
(先生も一応いるけど先生が一番テンション低い・・・)
その場合は文法を直すとかよりもトークの流れが優先される。
話してる内容は、”ホッカイロボ”(北海道のゆるキャラ)の話とか
わんこそばの話とか、考えてみればかなりくだらない。
そして何故か自分が振った話には自分でオチを付けなくちゃいけない雰囲気で
それはそれで、結構しんどい。
中盤から疲れて来て、ついつい聞き役に回っていて、
あ、授業料勿体ない!と最後に気がつく始末なのです。

うーん、英会話以前の問題・・・。
というか、もっといいレッスンをプリーズ。
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by platform_life | 2010-02-21 23:28 | 日々のこと

プル様

フィギュアの高橋銅メダルに感動しつつ、
銀メダルで納得行かなかったらしいプルシェンコ(通称:プル様)が気になる。
ニュースによれば、四回転は決まったものの、
他のジャンプが雑だったので金に届かなかったとか。

しかし、メダル争いとはまるで距離を置くかのように、
優雅に貴公子のごとく踊っていたプル様。
そんなプル様には金よりも輝く、ダイヤをちりばめた王冠でも差し上げたい気分だ。

あのキラキラしたラインストーンかなんかで作られた妙なネクタイ模様も、
プル様が着ればはまっていたし。
ああすっかり魅了されてしまった。
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by platform_life | 2010-02-19 23:44 | 日々のこと

ミニニンジン収穫

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9月に種まきしたミニニンジンが、収穫期を過ぎでもなかなか大きくならず、年を越してしまった。昨日思い切って引っこ抜いてみた。

透明感のあるオレンジ色で、思ったよりは大きくなってた。実全体に根っこが生えていたので、皮をむいてみたらかなりちっちゃくなった。

生でマヨネーズをつけて食べた。甘味があっておいしかった。葉っぱは味噌汁に入れた。独特のニンジン葉の香りがした。

今回あまり大きくならなかったのは種まきの時期が少し遅れたせいだとおもう。一週間、1日の差が生育に大きく関わるらしい。
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by platform_life | 2010-02-12 17:24

NY最終日:Conclusion...

最終日は朝から雪が降っていた。最後の一泊だけ、別の宿しか取れなかったので、そちらへ移動。そこは日本人が経営する宿で、各種アメニティ(シャンプーリンス、タオル、ドライヤーほか)や無料インターネット、コーヒー紅茶等無料で飲めるほか、ドミトリーはベッドとベッドとのあいだに仕切りがあり、専用の照明もあって、ほぼ個室仕様だった。さすが日本人、サービスが細やかだ。しかも前日までの宿と同じ40ドル。しかしすでに寝不足もピークで、明日の出発も早朝なので個室にすれば良かったと、少々後悔。

さて、雪の中宿を出発し、イーストリバー沿いにある国連本部へ。
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国連本部前の道路は、川沿いのせいか雪がうっすらと積もっていてきれいだった。朝9時半ながら、エントランスは子供グループ(社会見学?)を中心にすでに行列ができている。本部の建物内を見学する無料ツアーに参加することにした。
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基本的に廊下にある国連の活動を紹介するパネルと、展示物を解説してくれる。広島の原爆遺品も少しだけど展示してあった。テレビや新聞でも見る会議場にも入れた。
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日本語ガイドツアーに参加してたらもっと理解できたと思うけど、ああ、国連本部に行ったな、っていう満足感だけで終わってしまった感じ。一緒に参加していた中学生くらいの子がやたら問題意識が旺盛で、質問しまくっていた。わたしももう少し世界情勢を勉強せんといかんな、とおもった。

ショップではもろもろのお土産とともに、せっかく勉強意欲も湧いたところで、パレスチナ問題と国連との関係を紹介する本と、子供向けに優しく書かれた洋書「Three Cups of Tea」を購入してみた。

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国連を出て、近くにある「Essa Bagle」へ立ち寄る。三種類購入し、ひとつは帰りの飛行機に乗る前にむしゃむしゃ食べた。むっちりしていて美味しかった。(残りのベーグルはジップロックに入れて日本に持ち帰った。勿体なくてまだ冷凍庫で眠らせている。)

午後は、SOHOに新しく出来た「New Museum」へ行ってみた。日本人のSANAAが建築したことでも知られる美術館(金沢21世紀美術館も建てたユニット)。
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不思議なつくりのビルでした。展示も面白かったけど、12ドルはちょっと高いかな。

そして宿最寄りのグランドセントラルステーションまで戻り、構内にある「Junior」というお店でチーズケーキを食べながらぼんやり。人物観察。顔を良く見れば、日本人じゃないけど、駅のせわしさ、道ゆく人の様子は日本と変わりない。ほんとに外国に居るのか不思議に思えて来た。都会は結局どこも同じか?いや、違う。ビルがあり人がいて、車が走って、店があって、たしかに同じだが、そのディテールは違う。ディテールっていうのは人がつくってるもの。小さな文化。たとえばケーキの独特の色使い、違う表示を出して走る地下鉄、初めての客にも"Hi,How are you?"って声をかけるデリのレジ係。etc...そういうほんのちょっとしたことなんだけど、旅しているって気がする。

そしてまた、そういったディテールをもっと深く知るには、数日間の旅では限界がある。だから今回の旅は楽しかったものの、ちょっとした消化不良みたいなのもあった。わたしは旅に何を求めるか・・・。いままで考えたこともなかった問いに突如遭遇したわけです。
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↑出発の日の朝焼け。
ひとまず旅行記はここでいったんお終いにします。長々と読んでくださった方、ありがとう!!
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by platform_life | 2010-02-07 21:59 | 旅行

NY4日目その2:ホットアップルサイダー

地下鉄に乗って当初の目的地、ユニオンスクエアへ行く途中にベーグル専門店『Muray's』に立ち寄る。

ちょうどお昼時で、店内は地元ピープルで賑わっていた。私はオーガニックセサミというベーグルを選び、色々あるクリームチーズの中から白っぽいやつを適当に指差した。そしたら「それはスパイシーだ」と店員さんに忠告された。「ん?(たしかに私はスパイシーは苦手)」と思って、じゃあその上のピンクのやつ。とまた適当に指差した。(クリームの種類が多すぎて、しかもそれぞれに名前も書いてないので素人には注文し難し)。それは、ストロベリーのチーズクリームだった。これがビンゴで、超美味かった。

ユニオンスクエアのマーケットでは、あちこちの屋台で山積みのリンゴとともに「ホットアップルサイダー」を売っている。
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お鍋でまさにスライスされたリンゴがクツクツ煮込まれていていかにも美味しそう。カップ一杯2ドル(ちなみに、ボトルに入った冷たいのもあるけど、色が焦げ茶色というか、何とも言えないまずそうな色だった)。

先ほどのベーグルとともにベンチで頂く。
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ベーグルは結構固めで、噛み応えがある。生地は素朴な味わいで、胡麻の風味が聞いている。サイズはもちろんでかい。(直径15センチ厚み5センチほど)。アップルサイダーのほうは、リンゴが大量に入っていて、ひじょうに美味。サイダーとは言うものの炭酸の味はない。リンゴ入りホットワインのノンアルコールバージョンみたいな(分かりにくいか・・・)。寒空のもと飲むと、心も体もあったまる。

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午後からはこの旅二度目のミュージカル。「オペラ座の怪人」。
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出発前にplaybillというサイトからディスカウントチケットをゲットしていた。しかし、心配は的中。ずっと寝不足だったため(時差ぼけ&寒さによる睡眠不足)、上演中にうつらうつらしてしまった。とはいえ、舞台セットもすばらしく、俳優の歌唱力もすごく、さすがロングラン。年季が感じられた。怪人がすてきだった。劇団四季でもいいので(でも、っていうのは失礼か。四季もすごいのだろう)、もう一度観てみたい。
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by platform_life | 2010-02-05 21:32 | 旅行

NY4日目その1:気がついたらブルックリン

残すところ、あと二日。この日も真っ暗な部屋の中、身支度をして、朝8時には宿を出る。超健康的。というか、時差ぼけが未だ治らないせいもあり、また夜中にオランダシスターズが窓を開けるので、寒すぎて寝られないというのもある。

水曜日はユニオンスクエアでマーケットが開かれている日で、うわさのホットアップルサイダーを飲んでみたいがために、地下鉄に乗って向かった。NYの地下鉄は複雑だとよくきくが、私は一度も間違ったことがないので、言うほど大したことはないとタカをくくっていた。しかしこの日はやたら駅と駅の間が長いなあと思っていたら、急に車窓が明るくなって、気がついたらガイドブックでしかたことのないマンハッタンブリッジを渡っていた。知らないうちに急行に乗っていたみたいだった。案内板にはそれらしきことは書いてなかったように思うけど。。

1.2分アタフタしたものの、マンハッタンブリッジからの眺めが良すぎて、まーいっか。という気持ちになってきた。どうせ次の日に来ようと思ってたし。ひとまず次の駅で降りたものの町並みは閑散としている。ここはブルックリンだ。
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カフェの前で暇そうにしているおじさんに「マンハッタンブリッジが見えるところはどこか」と聞くと、ニコリともしない仏頂面ながらも、機敏に地図をもって来てくれて簡単に説明してくれた。とにかく真っすぐ行け、というので真っすぐ進んだ。

途中ブルックリンの役所や学校があらわれたり、オフィス街もあらわれたが、ビルは全体的にマンハッタンより低く、庶民的な雰囲気がする。レンガ色の瀟洒な住宅街を抜ける。
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カフェのおじさんの言うとおり突き当たりまで行って曲がったらたしかにチラチラと対岸のマンハッタンが見え始めたが、その道を歩くにつれ、人通りも車通りもほとんどないことに気がついた。左手は大規模な工事現場になっている。白昼とは言え、ここで銃を突きつけられて身ぐるみはがされても何の不思議もない。しかし戻ろうにも随分進んでしまっているし、住宅街に戻れそうな脇道もなく、ただひたすら前に進むしかなかった。おじさんにとっては静かに見れるところなのかもしれないが・・・。
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なんとか恐怖の道を抜け、通常の観光者向けのマンハッタンブリッジ展望スポットに到着。日ざしが暖かいけど、風がびゅーびゅー吹いている。水辺ではアジア系の不思議な中年二人組が、水と戯れている。
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眺めを堪能した後に駅に向かう途中、寂れた町中にぽつんと小さな可愛いチョコレート専門店を見つけた。ちょうど若い男性がたくさん買って出て来たところ。奥さんか彼女へのプレゼントだろうか。男性がそんなにいっぱい買うとは、もしかしたら美味しいお店なのかも、と思い私も入ってみた。
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ショーケースに小さなチョコレートがたくさん並んでいて、どれも繊細で可愛らしかった。12粒箱入りで18ドル。しかも自分でチョイスできる。日本にもって返って食べたけど、本当に美味しかった。そのお店はJacque Torres(ジャック・トレス)という有名店だったらしい。偶然の出会いが本当に嬉しい。
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by platform_life | 2010-02-05 11:31 | 旅行

NY3日目その2:贅沢ディナー

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3日目、同室の日本人女性Nさんからディナーに誘われた。それから雑談中にニューミュージアムと、国連本部見学に行きたいと思ってる、というような話をしたら自分も一緒に行きたい、とのこと。うーん、日々何時に待ち合わせとなってくると、スケジュールが縛られてくるから、なんだか困ったことになったなあと思いつつ、ディナーに関しては断る理由もないのでひとまずご一緒することに。しかしながら、彼女がどの店に行くかを迷ってなかなか決まらない(私が提案するお店はなぜか全部却下される)。こっちがイライラしてきたのが伝わったみたいで、結局ディナーは最悪の雰囲気に。

その後はあんまり会話もなく、若干後味が悪かったが、結局一人行動を貫けたので良かった。スケジュールはあまり人に話すべからず・・・というのが今回の教訓。ちなみにこの人は20代後半で、1ヶ月もNY旅行をしているというかなり羨ましい境遇。しかしながら極端に英語を苦手に感じているらしく(でも聞いたらちゃんとコミュニケ−ション出来てたけど)、地下鉄も一人で乗れず、道も聞けないと言っていた。で、ネットの掲示板で知り合った日本人と待ち合わせて観光をしたり、日本人の先生がやってくれる料理教室に行ったりしてるらしい。旅はひとそれぞれ、だけど、お金もためて、仕事も辞めてはるばるやって来たのに勿体ないなあと思ってしまった。

まあそんな感じのディナーだったけど、料理はとても美味しく、この旅一番の贅沢な食事だった。イタリアンの、簡単なコースになっていて、35ドル。(だったとおもう。サービス料/飲み物など含めると60ドル。チップがいらない分、サービス料がやたら高くなっていた)

前菜:ラグーソースのパスタ。前菜とは思えないほどのボリューム
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メイン:ポークのソースがけ
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デザート:ティラミス
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どれもビッグサイズ!ティラミスは10センチ四方。
そして、コーヒーのポット出し(20センチくらいのビッグポット)は初めての体験だ。
全体的にお味は意外にさっぱりしていて(ミラクル)、ここなら月一で通いたいと思った(お金があれば)。でも残念ながらお店の名前は忘れてしまった。45丁目、ブロードウエイのちょっと東です。
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by platform_life | 2010-02-04 21:25 | 旅行

NY3日目その1:MET

さて、3日目の朝、宿の隣のデリで朝食をとる。コーヒー付きで4.5ドル。
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店のおじさんに目玉卵はどう焼くか?と、ひっくり返すジェスチャーとともに聞かれた。片面焼きか両面焼きかを聞いてるんだな、と思い"one side, please"って答えたのに、両面焼きで出て来た。カフェラテを注文する時も"with sugar" って言っても、砂糖が付いて来た試しがない。なぜ通じぬ?発音が悪い?言い方が違う?それとも、米国ではラテには砂糖なぞ付けないのか・・・?

それから地下鉄にのって初めてのメトロポリタン美術館(MET)へ。
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エントランスより始まるギリシャ彫刻コーナー、その数が半端ではない。数百体の白い裸像が、まるで林のごとく乱立する。2・3体見たら満足して、足早に別のコーナーへ。目に留まったのが5世紀のキプロス(地中海の島国)のガラス&オブジェ群。七色に光る水差しや、細工の細かい金のアクセサリーなどに魅入ってしまった。
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次に世界各地の色んな時代の絵画を。写真OKなのでバシバシ取りまくる。マティスは、自分の作品が置かれた室内の様子をよく絵にしていたらしい。昨日MoMAで見たばかりの「ダンス」がここではモチーフになっている。こういうのはほんと、外国まではるばる絵を見に行く醍醐味だなあと思う。
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ピカソ、青の時代。
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オキーフも5点見れた。
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エドワード・ホッパー。
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途中館内の窓から見たセントラルパークの子供たちもが絵になる。
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ランチはMETのカフェで。チキンのスープが美味だった。
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METではほかにもフェルメールやレンブラント、ゴヤ等巨匠のマスターピースから、ダミアンハーストのサメ等現代アートまでを堪能して、気がついたら5時間も滞在してました。
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by platform_life | 2010-02-03 22:21 | 旅行