映画「リンダ リンダ リンダ」

高校生の部活青春モノ(映画)といえば,「ウォーターボーイズ」「スイングガールズ」「シムソンズ(カーリングの映画)」「キャッチ ア ウェーブ(サーフィン映画)」など,ここ数年でいろいろ流行ってます。この手の映画は、ストーリーの大筋がどれもだいたい同じで,やる気のない(または初心者ばかりの)生徒たちがいつもよりちょっと頑張って,何かを成し遂げる,という具合だ。観ている方は,自分の高校時代の思い出ととオーバーラップさせ,ノスタルジックな気分に酔いしれるというのが王道的鑑賞方法(?)。

先日観たDVD「リンダリンダリンダ」はそういう青春映画の部類だけど、ちょっと違うのは,バンドの練習中のさわやかな汗よりも、徹夜明けのけだるい表情の方が、クローズアップされるところかも。文化祭前という非日常(ハレ?)の中の、淡々とした日常を描いているところが、好感が持てる。そのけだるさは、高校時代を思い出すまでもなくつい最近仕事で徹夜したときに味わったぞ。てな感じでひじょーにリアルだ。恋愛がらみの話も、それぞれテンションが低いところがまたいい。告白されてもピンと来ない子や、元カレの登場にやたら照れる子、告白するしかないというシーンで出来ない子。映画的には盛り下がりそうな話の運び具合だけど、現実とはそんなもんだよ、と思い、ぐっと近くに感じる。このリアリズムが、ノスタルジーだけで終わらせないこの映画の面白さなんじゃないかなあ。ところで、留学生役のペ・ドゥナが一番かわいかった。あれで、実年齢26歳とは思えない!
主題歌の「終わらない歌」(ブルーハーツ)もとてもよい。
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# by platform_life | 2006-05-12 01:00

本屋で3等

旅日記、三日分しか書いてないのに、なんだか書くのつかれてきました…(笑)さっき横尾忠則の旅行記『インドへ』を読み終わって、横尾さんのインドへの思い入れのつよさ、ゆたかな想像力、などに圧倒されそうでした。
横尾さんにとってインドの旅は、「『こだわること』から『こだわりを捨てること』への旅」だったとあって、その言葉にちょっと共感した。
旅って、その土地を旅するという「体験」にこだわって、出るものかもしれない。体験を持ちたいというのは所有欲のひとつだとおもう。たとえば、ハワイに行った、とかって言うとき、ちょっと気持ちよかったり。(私だけ? というか、ハワイ行った事なし)
バラナシという町で、たまたま出会ったインド人の男の子とおしゃべりしたのだけど、彼が言っていた言葉で「大事なのは自分の心で感じること、頭で考えること。自分への信頼があれば何もいらない」というような言葉があった。要するに身ひとつで勝負しろ、ってことだなー、と自分なりに納得したのだ。自分への信頼という意味で、おおくのインド人は共通するメンタリティを持っていたと思う。うるさい客引きのインド人にも、断る理由をあれこれ作って並べたときより、「私は私の決めたことを信じてるんだ。だからいらない!」とだけ言ったときの方が、効力があった。「自分への信頼」を何より大事にする人々なんだなあと。つまりは自分を信じられるか否か、という次元では持ち物なんて何の意味も持たないし、むしろ惑わされて心揺らぐだけなのだ。
「無」=悟り。
インド人は生まれながらにして悟りの境地にいるのだろうか。あの人たちは私という人間の根本に関わる一部を持っている気がする。何なのだろう??

何かよくわからない文章になってきたので、そろそろお終いにします。


今日は職場の近くの本屋でくじ引きをしたら、3等が出て、「からあげ粉」をもらいました。…ビミョウです。
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# by platform_life | 2006-05-10 00:50

インド旅日記(三日目)

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↑マスカットを売るおじさん。コルカタ駅前にて。

3/23(3日目)
<グァバ>
コルカタの駅に、荷物を預けにゆく。そして夜行に乗るまでのあいだ、市内をぶらつくことにした。駅の近くの屋台で、色とりどりの新鮮な野菜や果物を売っている。Yはキューリを、わたしはグァバを買い、道ばたで食べる。グァバにはお好みで塩とスパイスをかけてもらえるので、お願いしたところ、店のおじさんが大量にかけてしまったので、もともとのグァバが甘さ控えめで薄味なものであるところに、大量のそれなので、しょっぱ辛うす甘い、なんともいえぬ味わいの食べ物になってしまった。いまだにあの鼻につんと来る感じが忘れられぬ。キューリは美味しかった。

<カーリー女神寺院>
その後、地下鉄に乗って、カーリー女神寺院に行った。ヒンドゥー教でもっとも恐ろしいといわれる女神カーリーは、生け贄を捧げて祭らなければならず、この寺ではヤギを生け贄として毎日捧げているとのこと。その、ヤギを生きたまま断首する儀式は観光客も見ることが出来るが、その様子はかなり衝撃的なものらしい。私たちが行った時はその儀式は既に終わっていた。ほっとしたような、少しだけ見たかったような…。もう夕方だったけど、たくさんの参拝者で狭い境内は熱気に満ちていた。じつはこの寺では苦い思いをした。寺の関係者と名乗る男(IDカードまで持っている)にごく自然に境内を案内されたのだが、最後に2100ルピーの寄付(約5000円くらい)を要求されたのだ。日本のお寺でもそんなお賽銭払ったことないんだが…。人目につかない隅っこの方で、外国人ツーリストの名前と寄付金額が記帳されたノートを見せながら「あなたも貧しい人々のために寄付を」と言う男の顔は、先ほどとは打って変わって「払わずば返さん」という怖い形相になっていた。逃げようにも、靴をその男の持ち場にある靴箱に預けているうえに鍵もかけられていたので不可能。結局数百ルピーを払うはめになってしまった。このお金がちゃんと寺側に寄付されたのか、はたまた男の懐に入ってしまったかどうかは定かではないが、こうなったらほんとに貧しい人々に使われていると思い込むしかない。このときからインド人(のやたら親切に話しかけてくる人)に対する警戒心が強くなっていった。

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↑コルカタ駅構内。けっこう広くてキレイ。

<インド人の喧嘩>
変な虚脱感とともに、駅まで戻り、列車が来る時間までベンチで待つ。ぼーっとしてると前方でおじさん二人が言い合いを始めた。何か気に入らぬことがあったらしい。だんだんエキサイトしてきて、今にも取っ組み合いになりそうになってきた。回りの人々に、「こいつがおかしいんだ。あんた、見てたよな?」というような具合に、だんだん回りも巻き込み始めた。私たちの前のベンチに座っていた夫婦のうち旦那の方が正義感からか、立ち上がって二人に対して何かしら主張をはじめる(ヒンドゥーかベンガル語かなので内容は分からず)が、妻がそれを「あんた余計なことを」という具合に静止する。あたりは騒然としてきたが、人々が何とか仲裁し、二人は引き離され、それぞれ去っていった。なんというか、ずいぶん長いやり合いだったが、手を出さないのがすごいなあと感心した。それは暗黙の了解でもって、つよく決意されているかのようだった。

インド人は喧嘩をしても殴ったりしないというのは本当だったんだな。なかなか面白いものを見たと(本人たちには悪いけど)思いながら列車に乗り込む。18時、定刻通りヴァラナシに向け夜行列車は発車した。
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# by platform_life | 2006-04-30 00:47 | 旅行

インド旅日記(二日目)

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3/22(インド滞在二日目) インドに到着して1泊目と2泊目はコルカタ有数の安宿街,サダルストリートというところのホテルに泊まることにした。「深夜特急」をはじめ,旅に出る前に読んだ他の旅行記でもその名前がちょくちょく登場していたサダルストリートの界隈は,多くのバックパッカーでにぎわう場所となっている。空港まで迎えに来てくれたイ
ンド人ご一行は,二日目の午後には地元のブッダガヤに戻るとのこと。一緒に行くかと誘われたが,せっかくなのでコルカタをもう少し見たいと思い,私とYは残ることにした。
22日の午前中は彼らにニューマーケットというところに連れて行ってもらった。半地下の薄暗いところに布やアクセサリーを売る店がぎゅーぎゅーに立ち並び,店の間の迷路のような複雑な道をずんずん進んで行く。彼らのうち一人が,奥さんにサリーを買って帰りたいらしく,馴染みの店まで行くようだ。途中で色んなインド人に声をかけられ(客引き),何故だか無言で後ろに着いて歩いてくる人もいる。なんだこの人たちはー。たしか沢木の本(深夜特急)にもこのマーケットで怖い人に会った、みたいなこと書いてあったしなあ、ちょっと物騒だなあ(←本の影響受けまくり…)、なんて思ってるうちに無事に目当ての布屋さんに到着したようだ。
店のお兄さんが,私にも色んな布を見せてくれるが,彼の英語がさっぱりわからぬ。言わずもがな、わたしの英語力にも多いに問題はあるが、それにしたってひとつも単語が聞き取れないなんて。と思ってたら、後から登場した別のお兄さんの英語はさっきよりスムーズに耳に入って来た。どうも訛りの問題らしい。旅行中、こういうことはしばしばあって,インド訛りの強い英語をしゃべる人と、訛りのない人が極端に分かれていて、訛りの強い人と話すのはいつも以上に苦戦を強いられた。でも基本的にインド人はそのゆったりとした国民性からか、こちらの、単語を組み合わせただけの稚拙な英語でも、あるいは言葉が出て来ず考えあぐねていても、じっくり聞き取ろうとしてくれるところがあって、それはずいぶん助けられた。
ともかく、無事に希望通りのスカーフを購入し、マーケットをあとにしたところで、インド人ご一行とも分かれ、いよいよ二人旅が始まったのだ。

*写真:サダルストリートの端っこ。角を左に曲がるとインド博物館がある。
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# by platform_life | 2006-04-26 02:04 | 旅行

ひまなとき、献立表

仕事がヒマなので、人々の目をぬすんで会社のPCで我が家の献立表なるものを作成中。昼間の大手町のオフィスビルのかたすみで。我ながらすごい思いつきだ。同時に冷蔵庫の中身も把握しつつ、ダメになってしまう前に使い切るように、うまいことメニューを考える。これまではごま和えといえばシンプルにほうれん草のみのものが多かったが、冷蔵庫の中身をくまなく使用すると、ほうれん草と椎茸と人参のごま和え、という案が生まれる。大根と油揚げと椎茸とごぼうの炊き込みご飯とか。すごい。なかなか、たのしいぞ。

読書:ダ・ヴィンチ・コード(ダン・ブラウン)、夫婦茶碗(町田康)、おばあちゃん!それ偶然だろうけどリーゼントになってるよ!!(松尾スズキ)、ひな菊の人生(吉本ばなな)
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# by platform_life | 2006-04-25 00:09

ZAZEN in シブヤAX

きょうはZAZEN BOYSのライブに行って来た。一緒に行くはずだった旦那が仕事で来れなくなり、やむをえずひとりで行くことに成り、いつもよりキンチョウして会場に入った。だけど、意外とひとりの方が邪念なく音に集中出来ることを知り、いつもより若干ノリノリになってた気がする。向井さんは理想の男性だということを再認識(旦那の不在をいいことに)。何がそんなにいいのか、についてライブ中に考えてみたが(これが邪念?)、とりあえず声だ、と。特に高音がきれい。それから音楽に対する職人的とりくみ方、すごい音楽をつくってるにも関わらずどこまでも冷静なところ(客/メディアに媚びたりしないし、威張りもしない)。かっこいい。憧れる。

曲はやっぱり「KIMOCHI」が好きだ。甘いメロディなのに、恋人のことを「貴様」と呼びかける歌詞(「貴様に伝えたい〜俺のこの気持ちを」)。前奏のジャガジャガから、静かなテンポに入るところとか。あと柔道二段の松下さんのドラムの重厚な響き。心臓の鼓動と一緒になって、血がドクドクと体内を巡り始める感じ。ドラム音を、体に良さそうだと思ったの初めて。

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ところで、昨日はDVD「ダブリンの鐘つきカビ人間」を観た。ストーリーがとても好きだ。悲しくは有るけれど。大倉孝二は、ヨワッチイ役(嫌われ者役)で、衣装は薄汚く目立たない色なんだけど、やっぱり彼は存在感がある。セリフの言い回しは、癖があるんだけどうっとおしくない。ほわほわした雰囲気だけど、芯がある。とか?前ワイドショーで同じことゆってたような気が、、

追記:「WEE THOMAS」@パルコのチケットを、プレリザーブで押さえた!七夕の日の公演。
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# by platform_life | 2006-04-21 01:30

OLライフ

今日はインド日記をちょっとやすみます。

4月3日から新しい職場になりました。
まさしくハケン社員的なお仕事で、というかヒマで、楽しみはお昼休憩と、アフターファイブ(死語かと思ってたよ。でも本当にここは17時あがり。)。OLライフのおいしいところを、逃すことなく満喫していこうじゃないか、と決意を固めた次第です。じゃんじゃかライブやお芝居、美術館巡りなどの予定を組込み、じゃんじゃか本を読み、じゃんじゃかDVDを観る次第です。生活の中で、自ら何かを生み出す行為よりも、受け取り中心の生活になりそうです。
回りの人々はキャリアアップしていったり、クリエイティブな肩書きを持っていたりして、しばし迷うことあるけど、私に合った生き方を探るために、そんな数年間があってもいいんじゃないかしら、と今は思います。
思いついたら何かをまた生み出してみたいですが、それまではこんな感じでゆっくりと。ていうか、ちゃんと毎日お弁当をつくって、会社に休まずに行って、定収入をもらって、という生活をしてみたかったのです。

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最近観たり読んだりしたもの。

映画「ブルークラッシュ」
★マリンスポーツにいっさい興味なかった私も、普通にサーフィンしたくなった。サーファーガールってほんとかっこいい。

映画「東京タワー」
★寺島しのぶと松本潤の二人が、ステキだった。寺島のフラメンコシーンはしびれる。

漫画「おしゃれ手帖」「さんさん録」
★おしゃれ…、女の子でもかろうじて楽しめる下ネタ(ソフト)。山の手のお嬢様が主人公で、俗世間とのずれがおもしろすぎる。
★さんさん録…おじいさんが主夫になって息子一家のために、丁寧に家事をこなすという話。ほのぼのする。

本「クワイエットルームへようこそ」(松尾スズキ)
★はじめて松尾さんの小説を読んだ。エッセイの方が私は好きだな。

舞台「カラフルメリイでオハヨ」(ナイロン)
舞台「花組芝居 ザ隅田川」
★時間なくなったので、感想は後日…
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# by platform_life | 2006-04-12 23:58

インドの最初の夜/チャイ

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写真上/チャイ。
写真下/サンドイッチ屋のショーケース。インドでは新鮮な野菜を店先などでよく見かけた。トマトはほんとに美味しかった。

お腹の調子がよくなったと思ったらこんどは風邪を引いてしまい、更新が遅れてしまいました。旅レポートその2です。

<インドの最初の夜>
インドのコルカタ空港に到着したのは3月21日の深夜24時頃。現地で旅行中の友達が、インド人の友達と一緒に車で空港まで迎えに来てくれた。砂埃を巻き起こして進む車から深夜の町を見ていて、まず歩道に人がたくさん寝ているのに驚いた。家族単位で寝ている感じなので、家の中が暑くて一家で外で寝ているのかもしれない。もしくは家族単位のホームレス・・・?町には野良犬がたくさん徘徊しており、建物は全体的に古びていて、一部壊れてもいて、町全体がまるで廃墟のように思えた。そら恐ろしい気持ちで、ホテルにチェックインし、とりあえずベッドへ。といても、あたまがコーフン状態でなかなか寝付けない。夢半分、うつつ半分の夜明け前頃、とつぜん呪文のような奇妙な異国の唄が、頭の中をうねうねと漂い始める。脳みそをかき回される思いで変な寝汗をかいて、目が覚める。その音は、外のスピーカーから大音量で流されていた。まだ暗いうちですよ!(ヒンドゥーのお経なのかな?このあと他の町でも聞いた。)

<チャイ>
夜中のカオス(どっちかというと、私の頭の中がカオス)に対して、朝の町並みは思いのほかさわやかだった。気温も丁度よく、朝の光がきれい(ただし朝8時頃からもう暑くなる)。朝はチャイを飲んで一服。陶器のカップは飲み終わったら本当に割るみたいで、チャイ屋の近辺にはその破片がいっぱい転がっている。わたしは勿体なくて割れなかったけど、結局しまっていたバッグの中で気づいたら割れていた。チャイ屋は町にたくさんあって、店のおやじが丁寧に作っており、店先のベンチでは多数のインド人がぼーっとチャイを飲んでる姿を良く見かけた。電車に乗っているとチャイ売りのおやじがしばしばやってきて、目が会うと必ず「飲むのか?」という強い視線を投げ掛けて来る。無愛想なおやじらが、かわいらしいチャイを売っているというギャップが最後まで面白かった。10日間の旅の中で、10回くらい飲んだけど、まずかったものはひとつもなく、甘さの加減やスパイスの種類などでそれぞれ個性があった。安くて気軽に飲めるゆえ、生活に深く浸透し、たくさんのインド人から愛される国民的飲み物チャイ。そんなを飲み物を持つインド人がちょっとうらやましかった。
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# by platform_life | 2006-04-06 23:19

インドから帰って来ました

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おとといインドから帰って来ました。
旅の終わり頃に腹をこわしてしまい、最終日と、帰りの飛行機内では何も食べることができずぐったりしてました。今日まで下痢は続き、やっと治ってきたところです。
インドの感想は一言では言い尽くせそうにないけれど、何はともあれ、面白い国でした。インド人の強引で、自己中な言動には、腹が立つこと多々有り。リクシャー(タクシーみたいな乗り物)とは値段交渉で、しょっちゅう喧嘩。だけど、不思議に、愛嬌があって憎めない人たちばかり。
ほんとにいまおもえば、愛くるしい国です。

旅のレポートを、明日以降ちょこちょこ書いてゆきます。
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# by platform_life | 2006-04-02 23:23

ラッシーがうまい!カレーは辛すぎ

インドに無事着きました。到着したコルカタ空港は国際空港とは思えぬほど、ぼろくてびっくり。入国審査の部屋に、虎のバカデカイ絵が飾ってあり、変な雰囲気。ベンガル虎だったのかな?

今日でコルカタは3日目。なかなか暑さと湿度の高さに慣れず、インド人の押しの強さにも慣れず、昨日まではぐったりしてました。昨夜12時間くらい眠れたので、今日はとても元気。昨日行ったインド博物館というところは、面白すぎてずっと笑ってました。いろんな動物やら恐竜やらの骨が展示されている棚があったのだけど、ぎゅーぎゅーに詰め込まれているので、何の骨がよくわからない状態。蛍光灯の替えとかも一緒に棚に置いてるし。エアコンもなく、とにかく暑い。扇風機はあるけど、監視のおじさんたちが占領している。
さて、今日は、夜行列車に乗ってヴァラナシという街にゆきます。聖地のひとつでガンジス河が流れる街です。
またパソコンがあったら更新を試みます。
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# by platform_life | 2006-03-23 15:14