ZAZEN in シブヤAX

きょうはZAZEN BOYSのライブに行って来た。一緒に行くはずだった旦那が仕事で来れなくなり、やむをえずひとりで行くことに成り、いつもよりキンチョウして会場に入った。だけど、意外とひとりの方が邪念なく音に集中出来ることを知り、いつもより若干ノリノリになってた気がする。向井さんは理想の男性だということを再認識(旦那の不在をいいことに)。何がそんなにいいのか、についてライブ中に考えてみたが(これが邪念?)、とりあえず声だ、と。特に高音がきれい。それから音楽に対する職人的とりくみ方、すごい音楽をつくってるにも関わらずどこまでも冷静なところ(客/メディアに媚びたりしないし、威張りもしない)。かっこいい。憧れる。

曲はやっぱり「KIMOCHI」が好きだ。甘いメロディなのに、恋人のことを「貴様」と呼びかける歌詞(「貴様に伝えたい〜俺のこの気持ちを」)。前奏のジャガジャガから、静かなテンポに入るところとか。あと柔道二段の松下さんのドラムの重厚な響き。心臓の鼓動と一緒になって、血がドクドクと体内を巡り始める感じ。ドラム音を、体に良さそうだと思ったの初めて。

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ところで、昨日はDVD「ダブリンの鐘つきカビ人間」を観た。ストーリーがとても好きだ。悲しくは有るけれど。大倉孝二は、ヨワッチイ役(嫌われ者役)で、衣装は薄汚く目立たない色なんだけど、やっぱり彼は存在感がある。セリフの言い回しは、癖があるんだけどうっとおしくない。ほわほわした雰囲気だけど、芯がある。とか?前ワイドショーで同じことゆってたような気が、、

追記:「WEE THOMAS」@パルコのチケットを、プレリザーブで押さえた!七夕の日の公演。
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by platform_life | 2006-04-21 01:30
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