水曜,映画の会。「ゆれる」

ともに邦画好きのAちゃんと,
ちょっと前から「水曜映画の会」のようなものを発足した。
なぜ水曜かというと,1000円の日だからです。

昨日はその第2回目。
先週,満席で入場出来なかった「ゆれる」を,今度こそ観るため,
じつは会社に行く前(朝9時)に整理券を取りに行ったのだ。(整理券番号1です!)

夕方Aちゃんと合流し,劇場に入る前に,腹ごしらえのため定食屋へ。
夕飯は出来るだけ安く!というルールもつくったので,
定食,あるいは,丼で,節約。節約。

10分前に映画館に入ると,人,人,人,
そして「受付終了」の文字。
この盛況ぶりはやはり「オダギリマジック」なのか?

映画の感想は,実のところ,まだまとまらない。
ちょっとしたセリフ,表情などが大きなポイントになっていて,
その裏を読むか読まないかによって,
見えてくるモノが違ってくる。
オダギリジョーの鋭い視線,
香川照之の押し殺した感情と体の震え。
役者の演技力がすごかった。

いま監督が書き起こした小説を読んでいる。
映画では表現されてなかった,
登場人物たちのサイドストーリーのようなものが書かれている。
脚本も書いて映画も撮って,更にこんな小説まで書いて,
西川美和監督ってほんとすごい。
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by platform_life | 2006-07-20 16:45
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