New Yorkこぼれ話☆マナー

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Sorry!

という言葉を,街角でよく耳にした。
ちょっとぶつかったときや,足を軽く踏んだとき,
すぐに相手の目を見て,"Sorry!"

あるときは,私の方がぶつかっていったのに,
相手がとっさに"Sorry!"っていったことすらあった。
(癖になってるんだろうな・・・)

日本ではぶつかっても無視する人が多いので、
NYのひとは礼儀正しいなあと思った。

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地下鉄のホームで電車を待ってたとき。

電車が来てドアが開くと,
前で待っていた男性がすっと退いて
「お先にどうぞ」

その感じがあまりにも自然なので驚きだった。
だらんとした感じのおじさんだったのだけど,
急に輝いて見えた・・・。
日本男子に声を大にしてこの出来事を伝えたいと思った!
(たったそれだけでかっこ良く見えるんだからかなり得)

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レディファーストっていうのも
NYではだいぶ廃れてきてるらしいけど,
男女問わず心に余裕があるからこそ
とっさに譲ったりあやまったり出来るのだろうな。
(このほか,男女問わず道で譲られたこと多々あり)

ぎすぎすしがちな大都会で暮らしてゆく知恵
なのかもしれない。

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関係ないけど,歩行者の信号無視が多い町でもあった。
信号機の「手をパーにした」マークと,
「歩いてるマーク」のどちらが日本の「青」にあたるか,
最初迷ってしまったほどで・・・。(明らかに後者だが。)

「パー」マークは「黄信号」ほどの効力すらなさそうだった。
車もあまりクラクションを鳴らさないし。
NYは歩行者がつよい町なのだ・・。
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by platform_life | 2007-09-03 22:15 | 旅行
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