「バッテリーが上がる」

いまうちで使ってる車は、両親から譲り受けた年代物の軽自動車(要するにおんぼろ・・・)。
今度引っ越しで、関西まで移動させなくちゃならないので
ディーラーに持ち込んで全般的にチェックしてもらうことにしました。

で、ディーラーに向かうべく今朝エンジンをかけようとしたら・・・
なんとかからない!
何度キーを回しても、静かに「カタカタカタ・・・」というばかり。
とりあえず気持ちを落ち着けて、ロードサービスに連絡。
業者の人がすぐ来てくれて、直してくれました。

どうやら「バッテリーが上がった」みたいです。
1ヶ月近く乗らなかったのがよくなかったみたい・・・。
「バッテリーが上がる」という言葉はよく耳にしてたけど
ははーこのことか、と。
ブルーになりつつも、ひとつ大人になった気分。
そして「ごめんね。これからはもっと乗るから」と心の中で謝る。

で、1時間エンジンつけっぱなしにしてくださいね、というので
駐車場で、車酔い寸前で、雑誌読みながら時間つぶし、
なんとかディーラーへ。
バッテリーは寿命だったのですぐさま交換。
要修理箇所はというと、もろもろ出てきました。

●助手席側のパワーウインドウスイッチ全交換。
●ドライブシャフトのジョイント部分のゴムみたいなのを交換。
●冷却水のジョイントとホースとねじを交換。

窓のスイッチ以外は、何回聞いてもよくわからん。
まあ、前からディーラーさんがしきりに言ってるから
やはり危ないのだろう。

ふ〜年末の痛い出費になりそうだ。
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by platform_life | 2008-12-02 17:03 | 日々のこと
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