カテゴリ:旅行( 42 )

奈良に行く

東京から遊びに来た友達と、奈良に1泊してきました。
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なんといっても、鹿だらけ。
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春日大社の参道に鎮座するお鹿様。
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警官になって大仏と握手もする。(撮影:あさみちゃん。thanks)
あらゆるお店の店頭に、鹿グッズ。
バスにも、電柱にも鹿マーク。

そして鹿の数に負けないのが「せんとくん」。
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ポスターやら巨大人形やら多数みかけました。

どちらも、奈良の人に愛されてることがよくわかりました。

夜ご飯は予約してた「粟 ならまち店」にて。奮発して大和牛&奈良野菜コースを頂きました。
出て来た物を覚えてる限りで書いてみます。

<かご盛りで、小さな小鉢がたくさん>
・お揚げと菜っ葉のおひたし
・大和牛のユッケ
・大和牛のたたき
・水菜と変わったかぼちゃの和え物
・16種類?の雑穀を練り込んだ小さな豆腐状のもの

・大和牛と野菜(ひも唐辛子、紫色のししとう・・・)の陶板焼き
・もろもろやさい(紫芋、かぶ・・・)の葛あんかけ
・デザート(アイスクリーム、奈良のカキ、奈良のリンゴパイ)

もっとたくさん出たはずだけど、お酒飲んだせいもあり?すっかり忘れてしまった。。
とにかく美味しかった。
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by platform_life | 2009-11-22 19:53 | 旅行

宿マニアの旅。長野編

木曽路(国道19号)を北上し、途中上松町というところで
山道にそれ、どんどんあがって標高約1000m、
「赤沢自然休養林」というところに向かいました。
ここは森林浴発祥の地だとか。

森林を散策するコースが整備されていて
渓流があったり、鉄道が走っていたりで
昼間は家族連れで賑わっていました。

その日のお宿は、森林のなかにある「去来荘」というところ。
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二年くらい前に新聞で見て以来気になっていて
宿にある広いテラスで、のんびりしたいというのがちょっとした夢でした。

しかし、甘かった・・・
なんせ、標高1000m。
日が暮れると寒い寒い。
テラスどころではなく
部屋の中に準備されていたホットカーペットに横になり
毛布にくるまって過ごしました。

さて、晩ご飯。期待通り、山の幸満載でした。
覚えている限りでお品書きを書いてみます。

・よもぎ団子のごまだれがけ
・ゼンマイの和えもの
・月見草の花びらの酢の物
・豆腐田楽(豆腐にフキ味噌、みょうが、くるみ、チーズをのせたオーブン焼き)
・岩魚の握り寿司
・イクチ(きのこ)のおろしポン酢和え
・岩魚とイクチ、野菜の味噌仕立て鍋
・きゅうりの一本漬け
・岩魚のからあげ
・しょうがごはんのおにぎり
・そばの実のお吸い物

もっと出たような気もします。
岩魚というと焼いたのしか食べたことないですが
こんかいは握り寿司だったり、お鍋でしゃぶしゃぶだったり
ほんとに珍しいかたちで食べることができました。
生涯最高の満腹感を得られ、
食後星を見に外へ散歩する予定が
それどころじゃないくらいで
重いお腹をひきずって、
再び電気カーペット&毛布にくるまれたのでした。

翌日はすっかりお腹も快調になり
シンプルな朝食をいただきました(これがまた程よい、前夜の腹一杯なのを分かってのシンプルさなのだとおもう。しかし米がうまい。)
朝、散歩コースを歩いて鹿に遭遇したり、
森林の中をはしる鉄道に乗車(時速8キロ)したり。
ひとしきり楽しんだ後、お昼過ぎに赤沢自然休養林を後にしました。
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↑朝、宿の部屋から見た空と森。1軒宿なので、夜から早朝にかけては本当に静か。料金は格安ですが、部屋はふすまで隔てられただけのシンプルなつくりでした。大人限定の宿をうたっているため、子供の騒ぎ声が・・・とかはないと思いますが、好き嫌いが分かれそうです。
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↑散策コースに多く見られたマルバ(ベニマンサク)。ハート形の葉っぱがかわいらしく、すでに紅葉が始まっていた。
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by platform_life | 2009-09-17 12:20 | 旅行

宿マニアの旅。愛知編

愛知&長野方面を目指し、車をかっとばして旅に出て来ました。

唯一、宿だけはかなり前から決めてましたが
それ以外はかなりのノープランで、
「どこに行くの?」とまわりに訪ねられては
自分でもよくわからないという状態でした。。
でも、なんだかんだで、充実した旅になったような気がします。

最初の宿は、愛知県の足助という古い町のはずれにある
百年草というところでした。
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ここの宿にはフレンチレストランが併設されていて、
夕飯はそちらでいただきました。
失礼ながら田舎の、しかも自治体が運営してる宿とは思えないほどの、
素晴らしいお料理&サービスでした。

私が食べたお料理は、ウエブにも載ってますが・・こちらです。

・オードブル(ミニピザ)
・マグロとホタテ貝のタルタルのパンケーキサンド
・鮎のカダイフ(春雨を揚げたみたいなぱりぱりしたもの)包み揚げ
・人参とオレンジの冷製スープ(コンソメゼリー入り)
・鱧の雑穀詰め焼き
・自家製デザートの盛合わせ
・パンとコーヒー

どれもこれも凝っていて、ほんとに美味しかったです。
ランチョンマットとして使われていた
手漉き和紙に本物のもみじが漉き込んであるのがきれいで
持って帰ってもいいか、と図々しく頼んだら
どうぞ、これで巻いてくださいと、輪ゴムまで持って来てくれました。

レストランだけでなく、パン屋とソーセージ屋さんもあり、
どちらも地元で人気なんだそうです。

お部屋にはテラスがあって、すぐそばを流れる小川をのぞめます。
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宿の近くには、紅葉の時期になると観光客がたくさん訪れる
香嵐渓という名勝地があります。
ここは小さな山になっていて、山野草の宝庫。
かわいらしい花がちらほら咲いていました。
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次に向かったのは木曽路の、赤沢自然休養林。
次の日記で、書きます。
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by platform_life | 2009-09-15 21:01 | 旅行

国道1号線の旅。(神奈川→京都)

京都まで、高速道路を使わずに旅しよう。
をテーマに、1月16日AM7:00、川崎の我が家を出発しました。
最初は246号を使い、小田原へ。
とくに渋滞もなくスイスイと、快調な滑り出し。
小田原からは旧東海道を経由して、元箱根で国道1号に合流し、
箱根峠を越えました。
峠付近は、道路脇に積雪がありましたが、
幸い凍結などしてませんでした。

正午に沼津の漁港に到着。
「丸天」で海鮮山盛りの「丸天丼」を食べました。
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とにかく豪勢。
ネタの多さに対して、ご飯がまったく足りてないので
最後は、ネタだけ押し込むのが,ややしんどかった・・・。勿体ない話です。
生の桜えびを初めて食べました。

沼津から静岡市方面に向かう途中には
百人一首でも有名な「田子の浦」があります。
この辺からみる富士山は格別でした。
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小田原から旧東海道を走ってきたせいか、
どうも富士山に「江戸」を感じてしょうがなかった。
昔の人も沼津で一休みして、この景色を見たんだろうな。
実際、この辺からみる富士山は
北斎の絵にある富士山みたいに裾野がぶわっと広がっていて大きくって
昔ながらの富士山。という気がしました。

16時頃に、浜松の中田島砂丘というところに到着。
夕日が、とてもとてもキレイでした。
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この日は浜名湖のモーテル風の宿に泊まりました。

翌日は、AM9:00に出発。
正午に名古屋市内に到着し、
事前に友達から聞き出していた
「矢場とん」というお店で味噌カツを頂いた。
旦那が鉄板味噌カツを、私はロース味噌カツを注文。
激ウマ。
とくに、旦那のはソースがいい感じに焦げ付いて、
香ばしくなってて美味しかったです。

あとはひたすら京都めざして、国道1号をひた走る。
鈴鹿峠を越え、三重県、滋賀県を横断し、京都に着いたのは18時半頃でした。
なんとか、事故もなく、着いてよかった。
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by platform_life | 2009-01-26 19:57 | 旅行

京都下見ツアー

日曜日にギャラリーの短期バイトが終わり
京都へ1泊2日の下見ツアーに出かけてきました。

候補地は
1、賀茂川沿い(下鴨神社から上賀茂神社のあいだ)
  ・・・川沿いにジョギングコースがあるので
2、一乗寺、修学院
  ・・・庶民的な雰囲気、安い物件がありそう
3、蹴上、吉田
  ・・・旦那実家へ自転車圏内
4、琵琶湖畔
  ・・・琵琶湖好きの旦那が所望。

引っ越し予定は1月中旬以降なのでこんかいは町の雰囲気だけを見ることに。
とりわけ、鴨川上流の「賀茂川」は、美しかったです。
しだれ桜が大切に育てられていて(byライオンズクラブ)
冬なんだけど、すでに美しき存在感! 紅葉してたしね。

一乗寺ちかくを流れる高野川も歩いたけど
こちらは草ぼーぼー。あんまり手入れされてない。
おなじ鴨川に合流する仲間なのに、この差はちょっと切ないですなあ。

ついでに紅葉も見てきました。
写真は詩仙堂です。見頃にはまだ遠い感じでしたが
ところどころ朱色に染まってました。
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そして、一乗寺駅ちかくの線路に朝顔らしき花を発見。
この季節に・・、謎です。
線路ににょきにょき蔓をのばす、かなりの強者です。
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by platform_life | 2008-11-12 12:29 | 旅行

18きっぷで周遊

先月末の話ですが、ひさびさに18きっぷを購入し
東京→京都→大阪→熱海→東京 と周遊しました。

往きは、東京駅23時すぎに出発する夜行列車「ムーンライトながら」を利用。
大垣に翌朝6時頃到着しました。
そこから鈍行に乗り変え、京都に着いたのは8時半。

「ムーンライトながら」は旅好きの知人が
西日本へ行くときによく利用していたのを聞き、
いつか乗ってみたいなあと思っていた列車でした。
リクライニングシートなので座り心地は快適。
車両は中央線の特急としても使われてるやつらしく
なかなか立派でした。
でも車両の電気が一晩中つきっぱなしなので
アイマスクがないときびしいです。
あと空気枕も必需品です。

大垣からの乗り換えで多少混雑し、
席はあっと言う間に埋まってしまうので座れない、
京都に近づくにつれ、普通に通勤ラッシュに巻き込まれる形になる
などムーンライトのあとがむしろつらかったかも。

京都では二日間、町を練り歩き。
その後,大阪の吹田にすむ友人宅に遊びに行き
翌日は再び鈍行の旅。
朝8時頃に京都を出て
14時頃、熱海に到着しました。
この道のりは、乗り換えが多いのが大変でしたが
ずっとすわれたので、新聞読んだり、音楽を聴いたりして
けっこうのんびりできました。
浜松あたりで湖が見られるのと
あとはひたすら田んぼと山・・・だったような。
曇ってて富士山も見られなかったし。

熱海では、職場の親会社が所有している保養所に宿泊。
リゾートマンション風で、全室オーシャンビュー。
夜は洋食のフルコース。
これで、3500円とは何事!?
やっぱ、おっきい会社の社員って優遇されてますな。
わたしは派遣だったのであくまでよそ様的立場で
もろもろの恩恵を控えめに受けさせていただきました。
(無料で人間ドックとか。)

最後疲れを若干感じつつ,足の爪を負傷したことを理由に
早々に熱海を引き上げましたが
やはり学生のころのように元気いっぱいに鈍行を楽しむわけには
いかないことを身をもって実感。
しかし、たまにはいいです。
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▲熱海の起雲閣
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by platform_life | 2008-09-23 09:17 | 旅行

小豆島への旅

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このGWに瀬戸内海の小豆島に行ってきた。
第一目的は旦那のご先祖さまのご供養。
江戸時代、幕末の志士だったという人で
争いに巻き込まれ不慮の死を遂げてしまったらしい。
(ゆかりのない小豆島に墓があるのは諸事情あるが
書くと長いので省略致します。。)

法要のあとの昼食会でいただいた
魚介ののったチラシ寿司、酢でしめた刺身が
めちゃくちゃうまかった。
お魚以外にも醤油や佃煮、そうめんと
特産品が多いのが、この島の素晴らしいところだ。
醤油プリンは意外な美味しさだった。

上の写真は,小豆島唯一の酒蔵「森國酒造」。
http://www.morikunigallery.jp/
お洒落なカフェレストランも併設している。
ほんとは夜行きたかったんだけど
日程が折り合わず,カフェタイムに行ってみた。
酒のチーズケーキが美味しかった。
おみやげに買って帰った地酒「うとうと」
(ネーミングもかわいい。)
も呑みやすくて良かった。

観光スポットは二日もいれば
全部見尽くしてしまうほどだが
自然(と海の幸)をのんびり満喫するにはいい島だ。
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by platform_life | 2008-05-12 11:01 | 旅行

楽しかった台北

台北は、思ったより寒かったです。
天気も悪くずっと雨模様でした。
なぜか春くらいの気候だと思い込んでて、
薄いのしか持っていってなかったので、
一日中ぶるぶる震えるはめに。
おかげで、風邪をひいてしまいました・・・。
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基本的に台北は都会なのですが、
屋台文化が発達しててアジアンな感じも楽しめました。
食べ物はどれも味が濃すぎず、食べやすかったです。
ルウロウハン(豚肉のそぼろがのったどんぶり)は
街の至るとこで食べられます。
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台北の女の子はとてもファッショナブルで、可愛かった。
日本のRayとかpopteenとかカワイイとかギャル誌の
台北版がコンビニで売られているけど、
見たところ街にはギャルはまだ繁殖しておらず、ちょっと安心。

男の子も、はっとするようなイケメンがいて、
目が釘付けになることもしばしば・・・。

中国茶を飲んだり、
靴を買ったり(どれもこれも可愛い)、
故宮博物院に行ったり。
二日間でめいっぱい楽しんで、お腹いっぱいでっす。
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by platform_life | 2008-01-19 13:57 | 旅行

いってきま〜す

明日から四日間、台北へいってきます。
火曜日に帰ってきます。

さっきやっと荷物のパッキングが済み、
旅行保険も申しこみました。
地球の歩き方は明日飛行機で読みます。

海外へ行くと言うだけで、
(しかもまだ行ってないのに)
何とも言えない開放感。
やっぱり私は一生旅していきてゆきたい!!
って思うのだけど、台湾が終わったらしばらく海外は、
というか旦那を置いて旅するのは、封印しまっす。
(ちなみにうちの旦那サマは飛行機に乗れない。耳が痛むので)

で、台北ではひたすらうまいものを食べてきます。
そしてそのカロリーを消費するべく街をひたすら歩いてきます。

ひさびさにアジアの熱気に触れられるのが、とても楽しみ。
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by platform_life | 2008-01-11 21:58 | 旅行

故郷巡礼

あけましておめでとうございます。
ことしもどうぞ宜しくお願いします。

今日は初出社でしたが、時間がいつもより倍くらい長く感じました。
頭も体も胃も重い。。
隣の席のひとに開口一番「ほっぺたふっくらしたねえ!!」と言われてしまうし。
この年末年始、食べ過ぎた!
日ごろ、食べられない、カニや牛肉やふぐちり、そしてエビスビール・・・
実家(おもに旦那の)で振る舞われるがままに頂いてしまった。

そもそも、年末は29から休みで、
奥飛騨温泉郷の新穂高温泉に行ったのでした。
ホテル穂高というところで2泊。
雪見風呂というか、目を開けてられないくらいの
ものすごい吹雪の中の露天風呂はなかなか楽しかったです。
ひとりきりで山と雪を眺めてぽかぽかしてたら
猿になった気分に。

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↑おひるに旦那が食べた飛騨牛のテッチャン(モツ煮込み)。新平湯温泉の「奈賀勢」というお店で。安くてうまい。

31日に奥飛騨から京都へ移動。
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京都では嫁の仕事(!)が待ってたので、自由時間も少なかったのですが、南禅寺とか知恩院とかはぶらぶら歩きました。
義妹夫婦とその赤ちゃんがやってきていました。
赤ちゃんはめちゃくちゃ可愛い!
だけど、ずっとだっこしてたら腕が筋肉痛になりました。
座ると機嫌悪くなるので、
ずっと立ってなきゃいけないし、なかなかの重労働。
毎日やってるお母さんはすごい。

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↑そして広島。おばあちゃんちにいったら雪が積もっていた。

そしてようやく1/4に川崎の自宅にもどる。
今回も、移動距離、ながかった。
つかれたけど、まあまあいいお正月だった。
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by platform_life | 2008-01-07 23:52 | 旅行